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っと。。
お知らせするまでもないかと思ったんだけど。 このブログを休業します。 再開のメドは今のとこ、たっておりません。 消しちゃうのもなんだし、かといって親ブログへ引っ越しは面倒い。 なのでこのまま放置すると思う。 まあ、もともと来る人が少ないんで問題ないかと。。 今まで見てくれた人、どうもありがとう。 またいつか、会えるといいのだけど。(^_-; ちなみに今手もとにあるDVDは「BONES Season 3 -1-」 「ソウ5」だったりする。。。 ![]()
こんな映画いつの間に撮っていたのだー?
サスペンスということだったが。。 その雰囲気は薄く。。 ニコールのベリーショートは初めて見た気がするけど、こういう 髪型で美しく見えるって、本当に美しい証拠だわねーー。 などと、特に関係もないところで感心。 愛する夫が突然死して10年。 やっと再婚の気持ちが固まった時、突然10歳の少年が現れ「僕は君の夫ショーンだ」と告げる。 子供の言うこととはいえ、動揺するよなあ。 終わりが切ないからか、すごく分かる気もする。 放心状態な感じの新婦、アナ。 全編通して不思議な感じがする作品。 ニコールの心の演技は良かった。 でも婚約者のあの男。あれはないよなー。 いくらなんでも10歳の男の子をあんだけ痛めつけてるんだぜー。 アナもよく、あんな本性見せた男と結婚する気になるよなあ。 なんて思っちまいましたさ。 そこが一番謎。 ショーンの生まれ変わり役の男の子、ぱっとしないだのなんだのと意見があったようだ。確かにそうだけども、なんか逆にリアリティあるような。 地味だけど存在感抜群な感じ。将来楽しみかも?? アナも知らないショーンの恋人役にアン・ヘッシュ。 地味顔だけど、この人も魅力的だなー。 というのが、ハリソン・フォードと共演した「6デイズ/7ナイツ」。 あれの印象かなり強かった。 何が切ないって、主人公アナが一番可哀想。 この先この人どうやって生きていくの? なんて思わせられた。 ![]() やっとこ観たよ。 ミュージカルってあんまし得意じゃない感じなんだけど、ABBAの名曲にのせて!ってなったら観ないわけにいきまへん。 もともとABBAは子供の頃からよく聴いていた。従兄弟がアルバムを持っていて、遊びに行く度「聴きたい」とせがんでいたっけ。(ノーランズとかも、あったなー) 子供心にも良いものは良いというのは、分かるもんだ。(笑) そんな訳で我が家にも以前から彼等のアルバムがあり、娘も幼い頃からよく聴いていたせいか「これ観たいよねー」と言っていたのだった。 話を戻して。 しょっぱなから娘ソフィーが歌うのには、心の準備ができておらず「え、もう?!」とひるんでしまったが。 その後はスムーズに乗れた。 舞台となるギリシャの小島が美しいのなんのって! もう何でも許す!的な。 あんなとこだったら、誰しも恋に落ちるというもの。ソフィーの父親が3人のうち誰なのか分からない。。ということも納得するっつうもんだ。(笑) やっぱりABBAの曲は良いねえ。 ついつい口ずさんじゃう。 圧巻の「ダンシング・クイーン」では、何故だか涙が出てきた。 何でだろー? 良い年したおばさま&おじさま、そして真逆の若者たちの歌と踊り。どちらもとってもナイス。 ピアーズ・ブロスナンは、シリアス2枚目よりこういうコメディが向いてる。「ミセス・ダウト」も良かったっけ。 ドナの友達とソフィの友達と。 いつになってもどんな年でも友達となら、あの頃に戻れるんだ。 なんかバカバカしくも、感動しちゃって。 特にドナとソフィの結婚式の準備のシーンは、もう泣ける泣ける。 娘もあと3年でソフィと同じ年になると思うと。 20歳で結婚したら、どうなんだろ〜。。とか自分に重ねて観ちゃったよ。(;_; あと、式直前にドナが気持ちを爆発させて歌うシーンで、バックのチャペルに目を奪われ! 夕暮れの海。長く長く続く石段。一番上に真っ白いチャペル。 石段を登って行く参列者がぼんやりと見えて。 もう本当に素晴らしい景色で、本当にあるなら行ってみたいと心底思った。 この景色に、いかにも手作り感溢れる結婚式。 娘もこういうの、やってくれんかしら。(爆) ラストストーリーが終わっても、3人の歌と踊りにまた泣けて。 まさかこの作品でこんだけ泣くとは、夢にも思わず。 これ、うちに欲しいかもなんて思ってしまったあたしなのだった。 あ、特典観なくちゃ。 ![]() サイコものサスペンススリラーというのか。 クリスマスイブの夜、仕事を終え地下駐車場P2に向かう主人公の女性アンジェラ。 その背後から忍び寄る恐怖。 まあ簡単に言うとストーカーに監禁されるっつう話ですわ。 実話が元だそうで。どこまでが実話でどこからが脚色なのかってとこだけど。 しかしこれが、おっとろしぃのなんのって。 何だろうかねえ。 犯人(トーマス)は無闇にアンジェラを傷つけるということはしない。 あくまでも接し方は優しい。でもそれが逆に恐いじゃないのさ。ただ暗い駐車場にいるだけでも恐いのに、訳の分からん警備員に監禁されてさー。誰も助けてくれない、ケータイも使えない。頼れるのは自分だけ。 その昔、ストーカーという言葉がまだなかった頃に体験したことが思い出される。 似たような経験をした人間ならば、この恐さが理解できるだろう。 この作品、一応R18指定らしい。 確かに非常にエグイシーンもあって、あれは見るに耐えんかった。。 この手の映画はたくさん作られているし、ラストも大いに有りがちな設定だとは思う。 そこまでする?と思わなくもないけれど、最後にトムは言ってはいけない一言を言っちゃうんだなー。 あたしとしては、これはこれでいいかなって。 ただ弱いなと思ったのは、トムが狂気に駆り立てられた背景。 もう少しその辺きっちり作ってくれても良かった気もする。 で、この2人の俳優ね。 どっかで見たなと思ったら、トム役のウェス・ベントリーは「アメリカン・ビューティー」に出てたのよー。あれもちょっとサイコチックなキャラだったけれども。かなり印象深かったっけ。 本当にこういうの、いそう!と思わせるナイスな演技力とルックス。 アンジェラのレイチェル・ニコルズはよく知らないんだけど、何が驚いたって仕事着のブラウスとパンツ姿からは想像も付かないダイナマイトバディなのよ。 めっちゃチチでけー!半分クレ!って。(爆) つい作りもんじゃねぇ?!と疑ったりして目がいっちゃうんだもん。(爆爆) ![]() ど忘れしてて、パッケージ見て思い出した。 女6人で前人未到の洞窟へgo! ってな訳だけど、キーパーソンでもあるジュノ。 このヒトの「皆で行くはずだった洞窟ではなく、よう分からん洞窟をチョイスしてしまった理由」 にまず無理がある訳だけども。 彼女ならではのサラへの謝罪の気持ちというか後悔の念というのか、そういうのがあったってことか? それにしてもって感じだけどねー。 さっさと出てきてもよさそうな未知の生き物が、途中まで全く出てこなくて。 「これって普通のヒューマンドラマ?」と勘違いしそうなほど。 サラの最初のエピソードは不要ではと思ったが、なるほどそういう伏線だったわけで。そういやジュノの視線がおかしかったもんな。 台詞じゃなくて見せるのは、ナイス。 で、忘れた頃に地底人登場! 暗闇と閉塞感だけでも相当恐いと思うのに、未知との遭遇。(笑) あんなジメジメでゴツゴツの岩肌をもろともしない、素早い動き。しかも声や言葉が退化したのか、ケケケというような鳴き声?に、プレデターを思い出しちまいました。 人間、死ぬか生きるかという場面では、ああいう行動に出ちゃうもんなんだなあ。 女だけで冒険旅行って設定が、とても潔くて好きだ。 当然揉めるわね。(笑) かなり論争されてたようだけど、女たちの強いこと。 まさにアマゾネス的な。 でもやられっぱなしじゃいられない。 「やっちまえ!」と拳を握りしめるアタシ。ワハハ。 いろいろと突っ込みたいところもあるけれど。 個人的にわりと好み。 へたなホラー作品より面白かった。 ![]() 原題「UNTRACEABLE」。 ネット上で公開殺人。アクセス数が増えれば増えるほど、死に至る時間が早くなる。 アイディアはいい。 現実に起こりうるのじゃないのか?いくら何でも、そりゃ恐すぎるだろ。 殺し方もこれがエグくて、見るに耐えん。。。 しかーし。突っ込みたいとこばっかりで。 1:ジェニファーと母、全く親子に見えませーん。最初姉妹かと思ったわー。 2:ダイアン・レインはじめ、FBIの捜査官たちが間抜け過ぎる感じが否めん。 殺人が完了するまで、ただなす術もなくスクリーンを凝視。 仲間が死んでいくのに、なんであんな冷静でいられるわけ。 納得いかん。 3:メディアで「皆さんがアクセスすると殺人が早まる。だからアクセスしないでくれ」 とか、何考えてんだ!アホかーーー!!とイカリ心頭。 4:ラストあっさりし過ぎでは。。。(意図があるのかもだけど) 犯人は無差別に殺す相手を選んだわけじゃない。 そこには理由があった。でも、だからって殺していいってことない。 目には目を。歯には歯を。 気持ちは分からないでもないけれど、そんなことしたって、エンドレスな怨恨地獄へ堕ちるだけなんじゃないのか__。 今これだけ世の中が便利になって、ネット使えば世界中のどことでも一瞬でつながる。 本当に簡単に。 だけれど、それと引替えに無くしていくものもあるに違いない。 前回の作品もそうだけど、現実にこんな事件が起こったら。。。とゾゾ気がしてしまう 今や全くの作り話とは思えない世の中なのだ。 ところでダイアン・レインはスタイルいいねー。 背もすらっと高いし、出るとこ出てしまるとこはしまってて、スゲー!カッコイイ! うらやましい限りだ。 ![]() 何かの作品の宣伝に入っていて、ちょっと興味をそそられた作品を見つけてしまったので。。。 借りちゃったのよー。 よく知らなかったけど、タイ映画なのよこれ。 タイ語の発音が不思議な感じだったけど、割と思ったより普通(欧米が作るこの手の映画並ってこと)で。 ストーリーの組み立て自体はありがちなんだけどね。 職を失いつつも母親には良い顔をし、現実として自分はどうしていけば良いのか。。という切羽詰まった状況でのケータイのコール。それは、どこの誰かも分からない人間からの突然の「ゲーム参加」を募る電話だった。 つうね。 タイ通貨のバーツって、日本円で幾らよーってとこからして、分からん。 (後で調べたら1バーツ=2.5円ちょいみたい) 最終段階のレベル13にまで達すると、途方もない大金が手に入る。 アナタはやりますか? ってとこなんだけどもね。 まあ最初は生温い感じなのよ。レベルが低いからさー。 でもレベル3でドン引きよ。 まさかの○○○食い。 あれには、本当に参った。なぜあのシーンを入れようと思ったのか。 なんでレベル3なのか?! いやもう生理的に駄目でしょ。最初からゲンナリしつつ、話は進む。 ゲームはどんどんエスカレートして、ついに人が死んだりする。 そして最後のレベル13で、主人公が見たものは。。。 ここは読めちゃうんだよねえ。かなり早い段階で分かるんだけど、残念なことに。 でもどんでん返しがまだあって。 ありがちな設定だけど、主人公の根底に子供時代に受けた虐待があって。 それが映画とリンクしたりもする。 最終的に主人公の心の中でせめぎあうものがあるのだが。 作りとして良かったのが「悪いことばかりではなかった」という部分かな。 恐怖や苦痛や痛み、怒りの中にも、笑顔になる瞬間もあった。 それは確かにあったものなのか、主人公が作り出した想像の産物か。。。 分からないけれども。 タイ映画ってのは、観たことあったか記憶にないなー。 突っ込みどころ満載だけど、ケータイを使ったゲームという設定、ストーリー展開に映像と思ったより頑張ってる感じだったね。 ところどころにニヤッとするシーンもあって、それがタイ風なのか分からないけど、個人的に好きかも。 実際にこんなゲームがあったら、そら恐ろしいけど。 無くはないかも。。とか思えちゃうところが現実に恐いよね。 「自分がやったんじゃない。皆がやったんだ」 という台詞もゾッとするものが。 ところで、あの主人公のケータイの着信音だけど、あれはどうかと思うねー。 普通会社勤めしてて、あれはない。無難なメロディにするか、バイブ設定だろ。 そこ一番突っ込みたかったかも。(苦笑) ![]() 個人的に好きなロビンの作品。 探しててないのであきらめてたら。。。夫が借りてきた。 トークショーで辛口風刺が人気のドブスが、ひょんなことから大統領選に出馬。 他候補者を打ち負かし、晴れて次期大統領に!? いやいや、しゃべるしゃべる。これぞロビン!ってな感じで。 討論会の独壇場。すごいねー。笑うというより感心というか、もはや呆れる程にしゃべり倒すシーンが圧巻。見応えあり。 宣伝ではめっちゃコメディを想像してたけど、そうじゃなくて笑いもあるけどヒューマン系というか、サスペンスも盛り込まれ。 想像と違ってて、良い意味で裏切られた感。 他候補者がミルズとケロッグって、これ何のジョークなんでしょ。 なんかあるの?スポンサーにでもなってたのかね。 この映画では、結局ドブスは大統領ではなくなり、元さやにおさまるんだけどもさ。 日本じゃ解散総選挙と騒いでおりますが。。 自民はもうボロボロだしー、もめてる場合じゃないって。 勢いづいて民主が熱くなってるぞー。 いや、もういっそ政権交代ってことで。 ![]() そんな季節になって参りましたよ。 って、通年ホラー観てるんだけどね。(笑) なんかの作品に宣伝で入ってて、思い出して借りたんだけど。 人形ものってのは、もう理屈抜きにまず恐い。やっぱ人型だもの、 魂が入ってもおかしくない。 これは腹話術人形ってことで、見た目の恐さ倍増。 なんだけどもねー。 やはりいまいちでしたな。 なんかこじつけって感じもあり。 主人公が育った町では、話術人形は不吉な意味があるとか。。 いきなりそういう設定?! それならそうと、もう少しうまい作り方をしておくれー。 継母がおやじの死体を生きてるように見せかけるところ、恐いんじゃなく 爆笑ですのん。ノ>▽<)ノ だって、いろんなこと出来たししてきたのに、そこだけそんな。。。 ってエグイシーンを、成り行きで食事しながら観ちゃったよ。しかも娘と。。(苦笑) あー、エグ映画は多々あれど、恐い映画ってのはなかなかないのね〜。 ![]()
実話が元で、観たかった作品。
理数が全くといって良いほどできないあたしには、こういうのは夢のような話。 一度でいいから数学で100点取ってみたかったし、こんなに頭の良い人間になってみたいもんだと思う。 学費のためにべガスで荒稼ぎ。話は単純だけど、いろいろ盛り込まれてて。 (恋愛は、まあどうでもいいんだけどね) でも頭が良いわりに寮の天井裏に稼いだ現金を隠してたりして、浅はかとか、結構突っ込みどころあり。(そうじゃないと、後々教授が仕返しできないんだけどね) 儲けたお金で、普段は買えないような高級品を買いあさり、高級なバーで酒を飲む。貧乏学生だし、日頃は割り勘で質素にビールなんか飲んでたから、お金の使い方なんて、そんなもんだよね。逆に結構現実味あった気がするけど〜。 お金の魅力にどんどんハマっちゃって。結局は手痛いしっぺがえし。 ま、当然ですな。 地道に働いた方が、結局はいいんじゃないのか?と思わせられる。 教授役のケビン・スペイシー、久々に観たけどやっぱイイねー。ハマり役ですな。 用心棒のローレンス・フィッシュバーンもコワモテで迫力あり。 脇がしっかりしてて、安定した作品になってる。 ブラックジャックのルールって、アメリカ人は普通に知ってるもんなの?あたしはルールを知らないから、ゲームのシーンはよく分からなかった。そのへん説明不足さと、あとはお決まりだけど邦題のセンスのなさにもの申す人が多いようだ。これは共感。 元になった話ってのは、どんな感じだったのか?映画ではそれなりにまとまったオチになってたけど、現実はどうだったのかが気になるところ。 ![]()
スティーブン・キング原作。ふと見つけたその文字に「ハマリそー」と思いつつも借りてしまった。元は「人間圧搾機」とかいう短編小説らしいんだけどね。妙な機械に取り付かれてしまった男が、その機械のえじきとなる人間を狩るわけだわー。
確かにこのおっさんは、コワイ。ギョロ目でほとんどしゃべらなくてさー。 でもそれだけで、肝心の機械も「なんじゃこりゃー」ってな感じだしさ。アームの先に普通の包丁がくっついてるのも、なんかお笑いな。。で、ガチャコンガチャコンと人間を飲み込んでいく様が、なんだかお笑い芸人はんにゃの金田の妙な動きを思い出しちゃって。ワハハ! たいがいこういうホラーって、最後女が生き残るのが王道な気がするけど、これは皆死んじゃって終わり。救いなし。全体的になんだかなーな話だった。 分かってたのにー、分かってたのにー。(爆) キャストを調べてたらレジー・バニスターって人がいて、主な出演作品にあの「ファンタズム」が!!!えええええー、誰よ誰よ。男って言ったらあの頭のおかしなおやじと、妙な仏心を出したばっかりにお陀仏になる泥棒の男しかいないじゃないのさ!これ、どうも泥棒の方らしい。。ファンタズムでは、何の役だったんだろ。30年前の映画だけどー。 実は「ファンタズム」は子供の頃相当恐い映画として、印象に残っているんだよねー。多分ホラーはこれが入門のきっかけだったような。なつかしい。。って話変わっちゃってるじゃん。 ま、この映画、想像どおりの結果ってことで。 ![]()
何か月も前から様々な作品を観てきたんだけど、もう記憶の彼方へ行ってしまったり、それ1本じゃ記事が書けそうになかったり。。。な作品群を一言コメントで紹介しようかと。
「ウィッカーマン」 ニコラス・ケイジが残念なことに。。。 「大いなる陰謀」 「グッドシェパード」 おもしろそうと思って借りた割に、内容思い出せましぇん。 「エイリアンVSプレデター2」 今回は間の子ができちゃったよ。(想像できるが)画像が暗すぎ!まだシリーズは続く?? 「チャーリー・ウィルソンズ ウォー」 トム・ハンクスが議員役の実話を元にした映画。「チャーリーズ・エンジェル」のモデルにもなったぞい。 「ナショナルトレジャー2」 インディ・ジョーンズを超えられるか?(笑) 「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」 弟がバカ。(違ってたらスマン) 「紀元前1万年」 「アポカリプト」のパクリ??眠くなること間違いなしの駄作。 「サンキュー・スモーキング」 煙草業界も大変ね〜。アーロン・エッカート、口が達者でハマり役。 「キングダム/見えざる敵」 都合良すぎる部分もあるが、まあ良いか。ラストはヘビーかも。 「ネクスト」 2分先の未来を予知できる、という設定は面白いが。。。ニコラス、冴えない役所はぴったりでも、ラスト「そうなっちゃいます??」 「インディー・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」 シリーズ待望の?4作目!流石に年には勝てないが、年以上に頑張ってる。設定に疑問もあるが、それはまあ良しとしよう。 以上。今回は画像なしじゃ〜〜。(面倒だから)
観たかったんだよねー。
フレディ・ハイモアと言えば「チャーリーとチョコレート工場」で一躍有名になったよね。 この映画で初めての楽器演奏ということを聞いていたので、どんなんだろう?!と興味津々。 何しろあの宣伝の雰囲気が、非常に印象に残ったものだから。 ストーリーに突っ込みたいところは山ほどあるのだろうが、まあそれはいいじゃないの。 フレディの純粋さが、目をキラキラさせて楽器を触る姿が。。。いいよね。 ギターをたたくように弾くシーンが、非常に印象深かった。 ここだけを取ってみても、観て正解な映画だったと思う。 そしてそして。 珍しい役所のロビン・ウィリアムズ。 日頃優しい役が多いけど、この役はちょっといつもと違う。 果たせなかった自分の夢を彼に被せてしまうところ。 ちょっと方向性間違ったよね、的な。 分かる気がするわー。 ピアスが似合わなかったったら!(爆) でもそれも、まあいいかな。 フレディの目の輝きが、全てを許す! あたし的には十分楽しめた作品かな。 ![]()
久々に観たMr.ビーン。
あのTVシリーズのシュールさとバカバカしさを思い出した。 今のビーンは、ベアをお供にしてないのか?出てくると思ったのに、残念〜。 今回は、くじ引きでカンヌ旅行を当てたビーンの目的地までの珍道中。 一緒に当てたビデオであちこち撮りまくるが、それがハプニングの原因に。。。 このビデオ画像が、後々のクライマックスへの伏線で面白い。 小さな笑いもあちこちにちりばめてあり、なかなかよくできている。 いろいろ面白いのだが個人的に一番笑ったのは、カンヌ映画祭に出品した監督役のウィレム・デフォーか! いやー、この勘違い監督がめっっちゃ笑える。 わきにわく会場を出て、ずっと心に思い描いていたビーチへとビーンが降り立つシーンから、エンディングへ。。。このあたりのほのぼのした感じもGood! ローワン・アトキンソン健在だね。 想像していたよりもかなり面白い作品で、あたし的にはお勧めしたい。 ![]()
はい出ましたよ、シャマラン監督作品。
観たかったのよ。彼の映画って、とりあえず内容を知りたくなるんだよね。 でも「今までの中で一番説得力に欠けるかも」と言うあたしに、夫は「いつもじゃない?(笑)」と。。ムム!そうか?? ある日突然風が吹いたかと思うと、人々が自ら命を絶っていく。 工事現場の空から人が降ってくる、雨のように。 恐ろしい。あまりに恐ろしい描写。今までの彼の作品で、一番グロかったかも。 結局原因については有力な説もあったが、憶測の域を出ない感じもあり。。 尻すぼみだなんだと文句をたれたくもなるが、考えてみたら「起こった出来事を淡々と見せただけ」なのだとしたら、それはまさに「ハプニング」。後は自分で考えてね、的な。。 キャスターが「警告だとしたら、世界中で起こってもいいのでは」と言ってて、最後にあれだから。。まあそうなのかもね。 冒頭の、黒板に書かれた文句が思い出される。 「ハチがいなくなったら人類は4年で滅亡する」 エッ、それ本当なの!? 今現実に、ミツバチがいないとニュースで騒ぎ立てているじゃないのさ。 アメリカなんかじゃ前からそんな現象があるんだって?? ま、まさか。。。。。 ある日風が吹いたら我々も。。。。。。((('';;)(;;''))))))ヒエエエ~~ そうそう、出たがり監督、今回はどこに!?と思ったが姿が見えない。。。 エンドロールで確認したら、主人公の妻の浮気相手!??だった。(苦笑) なぜ今回は顔を出してないの?そこには何か意味が。。? などとどうでもいいことが気になってしまうあたしだった。 ![]()
いろんなDVDの宣伝で紹介されており、娘と観たいねーと言っていた作品。
物語は単純だ。 16歳の女子高生ジュノが、ボーイフレンドとの一度きりのセックスで妊娠してしまう。 さて、どうするのか?! というところだが、これがまずあり得ない展開になっていく。 こういう作品は、日本では絶対作れない。 そもそもの疑問だが。。なぜ家族は怒らないのか。反対しないのか? 映画の中のジュノと同じ年の娘が、もしこんな状況になったら。 いや、無理だ。非現実的すぎだろう。。などと思いながら観る。 中絶するのは嫌だ、できない。産んで里親に預けよう。 それがジュノの出した答えだった。 わずか16歳で、ジュノは様々なことを考え、決めていく。 BFに頼ることもなく。。 あっさりと淡々とした感じだが、高校生なりに自らを見つめ、最善と思われる道を模索する。 そんなジュノに女の、母親の強さのようなものも感じた。 「ありのままのお前を愛してくれる人を見つけなさい」 父親が口にした言葉だ。 両親(母親は継母)も、彼女がどんな姿であれ「受け入れている」。 16歳で妊娠した娘を、ありのままの娘を。 ちょっとキュンとしたシーンだった。 里親になる予定の夫婦にも、現実の問題が重くの仕掛かり、その関係にはひびが入ってしまう。 一人の生まれてくる命が、たくさんの人に影響を与え、様々な思いを生んでいく。 さらっと軽く流している話のようだが、色々な物語がそこにはある。 無事に出産を終えると、思わず「ホッ」とした。 娘が出産したら、やっぱりこんな気持ちになるんだろうか。(笑) 「子供の顔は見なかった。私たちには育てられないから。」 というジュノのナレーションには、思わずじわりと涙が込み上げた。 妊娠と出産を経験し、ジュノは大切なことに気付く。 拍子抜けするほどあっけらかんとした序盤と違って、ちょっぴり感動してしまうラスト。 まっ、このBFってのが冴えない男子でちょっとねって感じなんだけど、そこが逆にいいのかな? 偶然、ジュノと同じ年齢の時の娘とこの作品を観ることができたのは、非常に良かったと思う。 夫も一緒だったら、なおのこと良かったかもしれないが。(彼は後で一人で観ていた) ちなみに。。。。 先日観た「サンキュー・スモーキング」(アーロン・エッカート主演)と同じ監督と知って、びっくり!!しちゃったあたしなのだった。 ![]()
「かもめ食堂」を観た人なら、多分誰しも食い付くと思われる作品。
ただ、前作が良かったから期待し過ぎたかなという気も。 なぜメガネなのか。。メガネってタイトルじゃなくてもいいのに。。と思ったあたしは、実は全然この世界観が分かっていないのか??(笑) その昔、家族で一月も異国の島に滞在した。 何もしない。観光も何もせず、日がな一日ビーチやプール脇でぼんやりとしている。 そんな時間の使い方、一生に一度はしてみたいじゃん。 現地人に「何しにきたの?!」と言わしめた、あたしたち一家。(笑) 時間の使い方って、難しいのかもね。 常に何かをしている日常。何かをしてなくてはいけないし、しないではいられない。 「黄昏る」って、現代人には凄く難しいのかもね。 主人公に小林聡美。真ん中にすっと一本強いものを持っている感じが、この主人公のかたくなさと ピッタリしてて、良かった。加瀬亮の雰囲気も良かったし、なによりもたいまさこが最高っす。 そして、誰が考えたのか「メルシー体操」!オモロイ1思わず真似したくなる。(してないけど) でもって、やはりこの建物(民宿)の雰囲気。これは文句なくいいっすね〜! 梅干しの美味しそうなこと!! オープンすぎるキッチンで作業してる主人の姿を、コーヒー飲みながら眺めていたい。 何もせずぼんやりと過ごしてみたいっ! そう思わせてくれたこの作品は、それだけでもう十分なのかもね。 ![]()
はじめに。。。。
本家は訳あって休業しているけど、こちらは関係なく細々と続けていく予定。。 ま、見る人が少ないからその分気楽で。(笑) スティーブン・キンググと言えば、あれれ・・という作品もあるんで、これはどんなもんかなと思いながら観た。 霧とともに得体の知れない何かが町にやってきて、人々を恐怖に陥れる。 しかしその「何か」の正体が、結構すぐに分かっちゃう。 ありゃりゃ、やっちゃったよと思った。 思い出したのは「クローバーフィールド」。あーあ、つまんないの借りちゃったな。。なんてちょっと思った。 思ったのだけど、途中から気付く。 訳の分からない生物に襲われる恐怖よりも、人間の中に潜むものの恐さ。 本作は、そんなことを描きたかったんだってこと。 ラストはちょっとショックな感じ。 「エー、何で。。。」と思う。 ある意味がっくりで、ある意味切なくやるせない気持ちになる。
ニコール・キッドマンがこの手のSF映画に出るのって、初めてじゃない?
いつの間に出ていたんだあ〜。 原作は何度か映画化されているそうだが。 未知の生物による、人類乗っ取り計画。 こういう手の話は腐るほどある。 だから、どのへんを目新しくするのか。。ってとこなんだろうけど。 この映画では「睡眠中に体が乗っ取られる」ということから、絶対に寝てはいけないのだが。 そもそも人間にとっての三大欲求の一つができなくなるってのは。。。しんどいですな。 経験あるけど、眠いのに寝られないって死ぬほど辛い。 気付くと町中に溢れる、体を乗っ取られた人、人、人。 無表情に立ち尽くす人の群れを見てると、なんだか寒々しい。そこには、確かにある種の恐怖がある。 まあB級的な香りがプンプンなんだが、そこはそれ。 ニコールが良い味出してます。 ええ、とても美しいです。相変わらず。 そして同僚で恋人にもなるベンにダニエル・クレイグ。 この無表情な感じの2人を起用したのは、成功かもしれないね。 ダニエルは、007シリーズのニューボンドなんすがね。 確かこの人、そこそこ若いはず。 調べたら、やっぱし。あたしと同い年ですってよ!ガーン!!フケてるぅーー。 でも英国人!って感じの顔つきだね。 ま、そんなことはいいか。 文明にまかせて好き勝手をやってきた結果、今現在人類は深刻な危機に直面している。 しかしそれ以上に人類にとっての大きな危機が。。現実に起こるかもしれないこのような「侵略」が、すぐそこに迫っているのかもしれない。 民族や宗教だとかって争いをしている場合じゃないんじゃないか。 ![]()
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