宇宙戦争

e0014639_11421444.gif原作H・G・ウェルズ、スティーブン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス。。

昨日行ってきたぞ〜〜!劇場で映画を観るのは「ターミネーター3」以来2年ぶりくらいかな?(あれは大失敗だった。。)
平日の昼間なので、20人くらいしかいなくて、ゆったり観ることができた。
さて、肝心の内容だが。。
今回は私よりもいっちゃんが駄目だしの連続!

んー、「もうダコタは終わりだ〜」。「安達祐実みたい」とか。。(確かに似てるな)
落ちが分かるとつまらないので、あまり書けないけど。。
ラストはしりすぼみ。。
そしてタイトルにもちと疑問。
原題のままだとインパクトがない、という意見はなるほどなんだけど。

私が一番駄目だと思ったのは、ティム・ロビンス。一体どういう意味があって、彼は出ていたのか?
きっと何かやらかしてくれると思っていたのに。。考えてみたら、「これは伏線か!」と思うことはことごとく裏切られてしまう、そういう意味ではさんざんな映画なのだった。

トムはこの映画ではごく普通〜〜の男として描かれている。ブルーカラーで離婚歴があって。。さえない一人暮らし。
人類滅亡の危機に直面し、何をどうしていいのか分からず慌てふためいたり、泣いたり。しかし、どれほど汚れても痛めつけられてもトムはトムでしかなく、どこか「やっぱりハリウッドスター☆」に見えてしまうあたり、彼の演技力不足なのだろうかという気がする。そしてどう考えても父親に見えない。これは致命的かなという気がするが、どうだろう。

ダコタについては私は悪くないと思うが、彼女も今までの作品の子供役とはちょっと違う感じ。だからか、ちょっと普通すぎてうるさい気はした。
それよりも、ティム!
個人的駄目出しをするとすれば、このティムとのからみ部分。そしてオチのしょぼさ。。だろうか。
あと、侵略者についても、駄目出ししたい部分が沢山。
あのインディペンデンス・デイのような戦争を想像していたのが、間違いのもと。
突っ込みどころは満載だ。予想では「面白そうだけど、はまっちゃうかもな」と思ったが、近い結果となった。

いっちゃんがうるさいので、しまいには「あーたが観たいって言った映画でしょ!」と噴火した私だった。

でも、ああいう映画って劇場で観ないと駄目だなと思う。サラウンドの凄さ!!映像の迫力!!ストーリーは置いといて、これはかなりのインパクト。(一見の価値あり)劇場に行っておいてよかった。。総合的に言えば、これをそのうち家でDVDで見てたらブーイングだったかも。。多分、いえきっと。(笑)私にとっては。。

遠く響くボォォォォォォォオン。。。。。。。!という音。
光る稲妻。


空が暗く、稲妻が光ったらご注意を。
戦争が始まるかもよ。(笑)

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by suga_m | 2005-07-07 11:43 | 映画
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