予言

つのだじろうの「恐怖新聞」が元になっているのだが、全く知らなかった。
まああんまり期待はできないのだろう、と思った通りのできばえ。
面白そうに作ってある宣伝に、うっかり観てみようと思ってしまた所が運のツキ。。(笑)

最終的に、過去のいろんな時点へ飛んでいくところなんか、ややこやし過ぎる気がする。
結局のところ、父性愛ってことでなんとなく終わってしまった感じ。
三上博史を父親に持ってきたところはなかなか良い(彼にはこういう役が合っている)が、
それがなかったら観られた映画ではないと思う。。。別れた妻がのりピーで(笑)、
意味のないラブシーンとかあるし。
これってホラーか??ホラー好きとしては、全く違うジャンルって気がするんだけどね。
さて、「感染」はどうかな。。

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by suga_m | 2006-03-02 15:06 | 映画
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