引き裂かれたカーテン

アルフレッド・ヒッチコックの50本記念作品らしい。。
友達ののぶちんのお勧め映画で、探して捜してやっと先日見つけて、鑑賞。
ポール・ニューマン、ジュディー・アンドリュース主演。ポール・ニューマン、なつかしー。
実は、一度途中まで観て寝てしまい、続きを翌日観ていてまた寝て。。結局細切れに観たのであまり感動が得られなかった。(笑)
いや、別に面白くないからって訳じゃなくて、単にワインを飲んでて眠くなってしまったというだけの話なのだが。
この映画、現代の映画にはないものがあり、新鮮だった。
リント教授との絡みや、バスとか劇場のシーン等、妙にハラハラさせられる箇所がある。バスのシーンは結構長かったような気がするのだが、飽きさせず観ている者を引きつける。何がどうという手法ではないのかもしれないが、その辺りはヒッチコックの上手さなのかなと思った。多分下手な人が作ると中だるみ。。になってしまいそうなシーンだったのは、確か。

やっぱ今の映画って、結末が二転三転したりして、ひねりすぎてややこしかったりするんだよね。
この映画は、最後まで「どうなるんだよ」と思わせるけど、結果はまあ分かっているのである意味安心して観れたかも。

ヒッチコック映画としては評価が低いみたいだったけど、どうなんだろ?それほど彼の作品を知ってる訳じゃないから、なんとも言えないんだけどね。

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by suga_m | 2006-03-20 22:41 | 映画
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