ハイドアンドシーク  暗闇のかくれんぼ

ロバート・デ・ニーロ、ダコタ・ファニング。。
監督ジョン・ポルソン?誰よそれと思ったら、「プール」の監督だった。

この映画、実は少し期待してたんだけども。
評判聞かないなーなんて思ってましたら、見事ドツボ。(笑)
レビューも酷評だらけでしたな。

ダコタ・ファニングはまあおいといて。
デ・ニーロの良さは出てませんねえ。
なんで彼なの?
「密かにデ・ニーロファン」の私は、軽いショックを受けた。
なつかしのエリザベス・シュー。。死にキャラだよ。。意外な展開。
「リービング・ラスベガス」は良かったのになあ。
なんだかキャスティングだけでもってて、出来はB級。
始まって即オチ丸分かりで。。
でも違うかも。。と淡い期待を捨てずにいたのが、間違いだった。
別のエンディングってのも、なしにしようよ。。(´〜`;

監督が悪いのか、脚本が悪いのか。。
そもそも父親である彼の、人生の背景が薄っぺらい。人間性が分からないままに、本題に入られてもねえ。。
監督〜、まだ「プール」の方がB級サスペンススリラーとしては、楽しめたんじゃないかと思うよ。
このキャスティングで、これはないよなー、という映画デシタ。
e0014639_11423492.jpg
[PR]
by suga_m | 2006-11-09 11:47 | 映画
<< 映画ネタを書く時 ヒトラー最期の12日間 >>