エミリー・ローズ

悪魔払いの儀式といえば思い出すのが「エクソシスト」。
「悪魔」というのは日本人には身近に感じられないものではあると思うが、「悪魔憑き」=日本でいうところのいわゆる「悪霊に取り憑かれた」と似たようなものと思っていいのかな〜?
悪霊を祓うってのは、日本でもよく聞く話だよねえ。
いずれにしろ、例えば霊魂の存在を信じる人ならばこの手の話も信じられるかもしれない。

エミリーは悪魔に取り憑かれたのか、それとも病だったのか。
なぜ彼女は死んだのか。医療措置をしなかったからか、それとも神父の過失なのか。

事実を元に作られたものであること。
この手の話が裁判になるということも凄いが、ラストで明かされる真実に驚かされた。
実際裁判中に神父はもちろん、弁護士まで不思議(恐い)体験をしているし、偶然かもしれないけど一旦は証言をする決意をした医師である男性は、弁護士の目の前で事故死している。偶然と片付けていいのかな。

現在も彼女のお墓にはたくさんの人が訪れるという事実が、物語っているように思う。
自分の目で見ても信じない人は信じないだろうけど、この映画を観ると信じざるを得なくなる人もいるだろうな〜。
私は実際見たことも感じたことも、写真におさめたこともあるからなー。。。
この世には不思議なことがたくさんあって、科学では証明できないことも
確かにある。と思う。
まあどう感じるかは観る人の自由だけども。
運命を受け入れた彼女に対し。。。手を合わせたい気持ちになった。



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by suga_m | 2007-07-19 22:35 | 映画
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