インサイド・マン

顔ぶれが豪華な映画って、ちょっとハマる場合があったりするな〜。。と思いつつ観てみた。

序盤、銀行強盗犯が人質に「自分達と同じ服装をさせて、犯人と人質の見分けがつかないようにする」という展開には「おお、なるほど!」と思った。
確かに、人の血が流れないような展開にするというアイディアは良いかもしれないけども。
オチがあっさりしすぎた感じ。もっとガツン!ってパンチが効いた演出が欲しかったような。
まあそこそこ出来てはいる、ってことで。

ジョディー・フォスターやウィレム・デフォーはさておき、デンゼル・ワシントン
がな〜。(もともと好きな俳優じゃないが)結構太った?!最初誰か分からなかったぞ。
ジョディーは、あれは彼女じゃなくても良い気がしたし、ウィレムは個人的に
「プラトーン」の時が最高にかっこよかった。年とともに変な役(?)が多くなって。。。
今回はふつ〜な人すぎてガッカリ。今じゃ基本悪役が定番かと思ったけど。(笑)
もっと濃い人間像を想像しちゃったのは、わたしだけではないハズ!!


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by suga_m | 2007-08-18 08:47 | 映画
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