ゴシカ

製作ロバート・ゼメキスで主演は「チョコレート」のハル・ベリー、共演ペネロペ・クルス。
私は主にサスペンスとかホラーの類いがスキでよく見るんだけど、「戦慄のホラー」って言う程怖くもない映画だった。。

愛している自分の夫、医者という職業柄人望もあり、信頼もされている。
そんな夫が、実は悪魔みたいな男だったら。。
アメリカでは実際にありそうな話ではある。

眠りから覚めた時、自分が働いていた刑務所の精神病棟に入れられていた妻。
夫を殺した犯人として逮捕されたと聞き、愕然となる。
主人公を真実へと導いていく謎の少女。

科学で解明できることや目に見えることしか信じない、そういう人にとっては
嘘臭くてあほらしい話かもしれない。やっぱり体験しなくちゃ分からない事ってある。
主人公もそんな一人だった。
認めざるを得ない事実。

ただ一つ。。。。悪魔のような男をその妻に殺させるという展開に、じんわりと
ゾゾけを感じてしまいました。。


ところでハル・ベリーって、綺麗な人だったのね。「チョコレート」しか知らなかったから。

あ、あとどうでもいいかもしれないけど気になった事。
「ゴシカ」ってどういう意味?造語?英語のゴシックから来てるとか?違うか。
e0014639_17355592.jpg
[PR]
by suga_m | 2005-01-29 16:02 | 映画
<< デイアフタートゥモロー チアーズ! >>