SAW

意識が戻った時、薄汚くだだっ広いシャワールームに重い鎖でつながれていた2人の男、アダムとゴードン。2人の間には見知らぬ男の自殺死体。
犯人からのメッセージは、「6時間以内に相手を殺すか、自分が死ぬか」だった。


新しい映画です。
雑誌かテレビで宣伝を見て、「うーん、面白いかも」と思って期待して借りたのだけど。

特別怖いと言う事も無いし、ハラハラするってこともなくて、逆にツッコミ所満載の映画。
終盤のゴードンの行動。「切るつもりだよ、ほら!」「えー、そんな事できるわけないじゃん!!」あり得ない展開なのでブーイング。
最後の落ちに犯人の動機。。。
納得いかん。

最近「この世に正義はあるのか〜!」ってな映画多いね。
って、私がそんなのばっか見てるだけ??{/face_z/}
超低予算って聞いたけど、これって売れた訳か?
同じ低予算なら「ブレアウィッチ・プロジェクト」の方がまだ面白かった。

他に「アメリカン・サイコ」「デリカテッセン」見たけど、個々に記事を書くまでもないかなあ。
「アメリカン・・」は出て来る音楽がなつかしいけど、ウィレム・デフォーが途中から全く出てこなくて、意味ない。
「デリカテッセン」は、イメージするフランス映画と違って見やすい。着想はよかった。
肉屋のおやじのアップが怖い。途中「ダンサー・イン・ザ・ダーク」やたけしの「座頭市」を思い起こさせるシーンもあった。くらいかな。

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by suga_m | 2005-04-16 15:25 | 映画
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