テープ/いまを生きる

「テープ」。。2001年。イーサン・ホーク、ユマ・サーマン、ロバート・ショーン・レナード。。
舞台は安モーテルの一室。登場人物はこの3人だけ。しかも途中までは男2人だけ。
部屋は薄暗いし画像は荒いし大した展開も途中まではないし、緊迫感もなくいっちゃんは寝てしまっていた。(笑)
その後言い争いのようになるあたりからは、緊張感が出てきて良かった感がある。
10年前、高校時代のとある出来事についてのそれぞれのものの見方。
捉え方も感じ方も、人が違えば全て違う。
しかし、イーサンはふてぶてしい感じになってしまったのだなーと思った。役にあってて良かったけど。全体的にはいまひとつな感じ。もう少し面白く作れたんじゃないかなと思うんだけど。。



「いまを生きる」。。。1989年、ロビン・ウィリアムス、イーサン・ホーク、ロバート・ショーン・レナード。。。
ロビンが抑えめな演技をしているが、途中たががはずれそうになり、「それじゃー、いつものロビンじゃん」と突っ込みそうになった。
「いまを生きろ」と教えられた生徒たち。一方はそのことによって弱いと思っていた自分の中に強さを見いだし、そしてもう一方は自分の弱さを思い知らされることに。
そして悲劇が起こる。。。今を生きようとした結果、生きられた者とそうでない者。
んんー。
まあ悲劇直後のイーサンの演技は良かったし、こういう先生がいたらいいなと思うけど、結末はちょっと。。。な感じ。
なんか。。違うなあと思った。この終わり方はないんじゃない?


今回私が偶然手にした「テープ」と、いっちゃんがちょっと観たいと思っていた「いまを生きる」を同時に借りた。
これまた偶然なことに両方にイーサン、ロバートが出演している。
別に狙ったわけじゃないんだけど。。(笑)

観た順番はこの通りなんだけど、「あのふてぶてしいイーサンが、こんな可愛い男の子だったのね!」と思った。(笑)両方とも私たちには、今ひとつピンとこない映画だったな。{/kaeru_night/}
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by suga_m | 2005-06-18 09:45 | 映画
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