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オーメン666

なつかしのオーメンのリメイクでやんす。
いやー、思い出した思い出した!
展開は全くと言って良い程同じ。だから安心できる部分と、何か違うところが。。!という期待が入り交じり複雑。
違う面はなく終わるので「なーんだ」ということに。
ただ、出てくる小物に現代を感じるくらいかな?ケータイとかテレビゲームとか、三輪車のかわりにスケーターとか。
個人的には乳母役のミア・ファローが全然おっかなくない。もっとヒタヒタくる恐さがなくちゃね。
あと母親を襲うシーンは、オリジナルの方が圧倒的にドキドキハラハラ感があったと思う。
やはし昔の映画の方がよけいな小細工ができないせいか、観てる側を追いつめて恐さをあおるような雰囲気があったのは確かかな。


子役の顔は、想像してたよりはおっかなかった。気がする。。。
だが、涼しくなりたくて借りたわりに全然涼しくならなかったのは言うまでもなし。
あーもっと恐いの観たい。(笑)

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by suga_m | 2007-08-24 12:16 | 映画

インサイド・マン

顔ぶれが豪華な映画って、ちょっとハマる場合があったりするな〜。。と思いつつ観てみた。

序盤、銀行強盗犯が人質に「自分達と同じ服装をさせて、犯人と人質の見分けがつかないようにする」という展開には「おお、なるほど!」と思った。
確かに、人の血が流れないような展開にするというアイディアは良いかもしれないけども。
オチがあっさりしすぎた感じ。もっとガツン!ってパンチが効いた演出が欲しかったような。
まあそこそこ出来てはいる、ってことで。

ジョディー・フォスターやウィレム・デフォーはさておき、デンゼル・ワシントン
がな〜。(もともと好きな俳優じゃないが)結構太った?!最初誰か分からなかったぞ。
ジョディーは、あれは彼女じゃなくても良い気がしたし、ウィレムは個人的に
「プラトーン」の時が最高にかっこよかった。年とともに変な役(?)が多くなって。。。
今回はふつ〜な人すぎてガッカリ。今じゃ基本悪役が定番かと思ったけど。(笑)
もっと濃い人間像を想像しちゃったのは、わたしだけではないハズ!!


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by suga_m | 2007-08-18 08:47 | 映画

SAYURI

娘が観たいと言ったので借りたが、突っ込みどころ満載の映画。
期待はしていなかったけど、やっぱりな出来。
ハリウッドが描く日本って、絶対中国混ざってるよね。
こういう作りにするのには、何か意図があったのかもしれんが。。
正直ウンザリ。。(-_-;
何かのパニックもので見た日本も、酷かったな〜。
こんな間違った解釈でいいの?と思う。

突っ込みどころはまずチャン・ツィイー。綺麗で存在感があるのは分かる。だがしかし。
15歳の千代を演じるのは、いくらなんでもとうがたち過ぎだろ。
着物姿もいただけない。肩幅広すぎ。
着物のデザインや着方もなんかね〜ってな感じ。
そしてそして、芸者の描写もいかがなもんか。。。
途中では変な踊りを踊っちゃうし。
全編英語ベースにも違和感があるけど、端々に日本語が入って紛らわしい。しかも発音が片言だし。おじぎの仕方とかなってないし。
落ちは我が夫も「へ?」ってな感じで。結局何の話だったのかと。
置屋での辛さとか、女同士のドロドロとか、好きな人への一途な気持ちとか、あんまし伝わってこなかったし、実は基本的に恋愛ものってのにあんまし興味ない。という訳でシネ日々。には恋愛ものがないかもしれない。確かめてないけど。
人がくっついたとか別れたとか、どうでもいいんだよね〜。。なんて思っちゃう。(でも恋愛ものでも良いものはあるんだけどね!)

唯一いいのは、綺麗な映像。だからこの映画は映像を観るものだと思う。
そう思えばそれなりに満足できるものなのかもね。

日本の俳優陣については、千代の子役や工藤夕貴がわりと良かったけどそれ以外は。。。。
あ、意外なとこで舞の海が出ていたのは知らなかったわ〜。
それにしても、置屋の「おかあさん」である桃井かおりお姉様。
どう見ても、ミルねえにしか見えんかったぞ。ナツカシー(笑)


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by suga_m | 2007-08-12 19:00 | 映画

ポセイドン

めでたいニューイヤーズデイに、豪華客船に恐ろしい事故が。。。
こういう設定は出尽くした感があるけど。。とか思ったが1972年の「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイクだそうで。。ぜーんぜん知らんかった。(×-×;;
あれ、観たことあったっけかな〜〜??

すわ、大地震で津波発生か!?と思いきや、突発的な大波って。。。起こるんか?!
あんなでっかい船を沈没に追い込むようなさあ〜。ま、いっけど。。
元ニューヨーク市長にカート・ラッセル!まだいたの、この人!(失礼な!!)
ん〜〜、B級のかほりがプンプンしてきたぞ。。と一抹の不安をかかえ物語は進む。
CGを多用した映像は、ダイナミックで臨場感がある。
だがしかーし!
クルーである若い男を案内役に脱出を試みるが、エレベーターでのシーンに引いた。
「蹴落とせ」って。。。そこまで言う?!
普通なら、つかんだ手が滑っていって。。助けようとするけど最後には落ちるって設定では?
この映画酷いわ〜、あんまりじゃない。ブーイング!
まあそこそこ観られるけどもね。
しかし中盤から最後はとにかく水に溺れ、潜水で道なき道をひたすら上へ逃げまどう。
もう息苦しいの一言につきる。カートの最期なんか、特にね。
昔海水浴場で腿くらいの水深でロープに足を取られ、溺れかけたのを思い出した。
めっちゃ恐かったっけ。。。

そうそう、あたしの聞き間違いでなければNY市長の前は「消防士」だったとか言ってなかった?!
「バック・ドラフト」かーー!!
って笑った。あれもひょっとしてNYだったとか?
なんて思ったら、シカゴだった。。なーんだ、ガッカリ。。って
何言ってるんだか。(爆)


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by suga_m | 2007-08-07 21:55 | 映画

ファイヤーウォール

FIREWALL。。
組織内のコンピュータネットワークへ外部から侵入されるのを防ぐシステム。また、そのようなシステムが組みこまれたコンピュータ。
IT用語なんか知らんから、なるほどと思った。

ストーリーの流れ的には「逃亡者」を思い起こさせるものが。でもあの時に比べたらアクションにキレがないのは、しょうがないのか。。年とったものな〜。
現在彼は何歳?と思ってプロフィール見たら、1942/7/13生まれだそう。ってことは65歳?!
みの(もんた)と同年くらい?と思ってみのも調べてみた。1942/8/22生まれ。ドンピシャリ!(笑)
そう考えると年はとってもハリウッドスター!腐っても鯛って感じで。←オイ
同年代の日本の俳優(田村正和、いっこ下)なんかに比べたら、やっぱ光るものが。

この話、まあハリソン主演ってことで安心して観られる映画だと思う。逆にいえば、そんなに冴えないパパが一人で悪党に立ち向かい、悪戦苦闘した結果ハッピーエンド。。というパターン通りで、物足りないといえば物足りないのかも?
強盗団の「自分は苦労せずまんまと金を盗み出す」という計画には「ハハァ」と思ったけど、コンピューター関連に詳しくない私が見ても、そんなにたいそうな技が使われていたとは思えず。それにファックスの部品でパソコンの画面をスキャンって。。あたしもやったことあるけど全然読み込めなかったよ〜。やり方がマズかったのか?んな訳でちと「うさんくさい」と思ってしまった。(笑)

一方的に解雇された元秘書。
そんなに信じちゃっていいのか?確かに真実だけれどもさ。
いくら事情があったとは言え、仮にも自分を不当解雇した上司だぞ。
おい、ジャック。まずは彼女にわびの一言入れるのが筋だろう。
ちょいとご都合主義な感あり。

一番笑えたのは、駄犬ぽさ全開の愛犬(名前忘れちゃったー)。ギャンギャン吠える彼に一味の男がブチ切れ。
普通なら射殺もありだと思うけど、映画的には問題ありな訳で、そのへんにポイされる。(ホッ)
トコトコ歩いてるところを後ろからジャックに呼び止められて「アッ!ご主人さま〜〜〜!」としっぽ振りながら駆け寄る駄犬愛犬。
笑える。可愛い!可愛すぎるぞ!!
観る人は愛犬に注目ですな。(笑)

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by suga_m | 2007-08-01 13:50 | 映画