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M:i-3

トム・クルーズに全くといっていいほど興味がないので、今頃になっちまったです。
「宇宙戦争」劇場で観て以来か!?ってくらい。
まー、周知の通りシリーズもんでして、可もなく不可もないつくりでござんす。
てか、内部に裏切り者が・・・ってもう定番つうか王道つうか。
そもそもIMFの一員のくせに、結婚しようとするとは、これいかに?!
無理だろ。当然妻が狙われるに決まってる。

笑ったのは敵の男の通訳に、前回観た「SAW3」で主役(リン)のバハー・スーメク
当然死にキャラ。(笑)もちろん夫はそんなことはつゆ知らず、借りてきたのだが。いやはや、この因縁めいたものは、何?
頭に小さな小さな爆弾を埋め込まれるってのは、正直おっかなかった。
でも終盤でイーサンにそれが埋め込まれ、妻ジュリア(医師)と再会した時即後が読めてしまい、ちょいと興ざめ。駄目かと思わせて、めでたしめでたしなのは考えてみたら当然なんだけど、「ちっ。やっぱそうなるのかよー」って思ってしまいましたよ。

話自体しょうがないけど、トムもこういう役柄は、もういいんじゃない?
食傷ぎみだし、何よりもう無理っぽくなりつつあるよねえ。
でも悪役「コラテラル」も大失敗だったしねえ。。。
あんまし潰しの聞かない人だったりしてね〜、実は。
(キビシー?!)

まあそんな訳で(どんな訳?)、実はケータイの個別着信音「我が家」に「ミッション・インポッシブル」を設定しているあたし。
(着信はほぼ全て映画関係)
先日夫と娘にそれを言ったら、夫がブーイング。
受け狙いですよ!(笑)
なんか、もし飲み会とかであのメロディが流れたら、一気に酔いが醒めそう。
それはそれで、いいかもね。(爆)

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by suga_m | 2007-11-16 17:11 | 映画

SAW3

ああ、ついに3まで観てしまいましたよ。。。
って、これはあたしではなく、夫が旧作100円にのせられて借りたもの。
なぜソウ??とあっけにとられつつ。
いやはや、のっけからエグいグロいイタイのオンパレード。
どんどんエスカレートしてきてないか?
独りで観たからか、終始無言で険しい顔つきになってしまった。。
こういうものにストーリーは求めなくていいのだが、なんかそれらしく話を作ってあったりして。まさかアマンダがキーマンとは。。。ここまで引っ張ってきた理由が分かった。
リンが交通事故に遭った男児が搬送されて来たのを見たときの反応も、ラストになってやっと納得。

それにしても。。ホラーは得意分野なんだけど、スプラッターはあまり得意じゃなかったのか?
それとも年のせいですかねえ。。。
もういい加減終わっていいいよ、と思ったけどまだまだ続くの??
そしてまた観てしまうのか、あたし!!

終わってリモコン操作しようとした時、何かを踏んで「グシャッ」と音がした。
それはにゃんずに食われたカマドウマの残骸の、なが〜い足。。。
「うわっ!!!」と思わず飛び退いたあたしは、既に映画のことは忘れ、現実の恐さに身を縮めていたのだった。
おっかなびっくりでそれを処分した後、ふと冷ややかな目で画面を見てしまった自分に気付いた。
やっぱり作り話の映画より、リアルが恐いに決まってるのさ。(笑)

ちなみにシリーズのレビューはコチラ
SAW
SAW2

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by suga_m | 2007-11-12 20:47 | 映画

グッド・ウィル・ハンティング

本日ボーンシリーズ第3作目「ボーン・アルティメイタム」公開の日。
先日、宣伝のため来日していたマット・デイモンがゲスト出演した番組で、一番好きな作品は「グッド・ウィル・ハンティング」だと言っていた。
なにげに夫が持ち出した昔のビデオ。。。思わず一緒に観ることに。

この映画、彼が大学生時代ベン・アフレックと共同でシナリオを書き、アカデミー賞脚本賞をさらったというのは、有名な話。
で、書いた当人たちは主役とその友達という役柄で、出演しております。
下手な小細工満載のモノなんかに比べたら、とても素直に感動できてさわやかな仕上がりになっている。
彼の心に静かに向き合う精神科医に、ロビン・ウィリアムズ
これがまたいいよねえ〜。
一番最初のカウンセリングで二人が会った時、「癒される気満々さ」とウィルが言う。確かにロビンになら癒されそうだ。だっていつもほにゃららしててくしゃっとした笑顔なんだもん。
「いつ見ても、この人ってドラえもんみたいだよね」と言ったら
「失礼な」と夫。いやいや、なんつうか褒めてるんですよ。え?けなしてる??(^^;

子供の頃のトラウマが原因となり、人に心を開かないウィル。
そこにじんわりと、静かにマクガイアが入ってくる。
皆が心に秘めた思いがあり、それが自然と出てくるところがいい。
「君は悪くない」と何度も言うマクガイアに、まるで自分がそう言われているかのように思えてきて、珍しく素直な気持ちになる。
物語の最初と最後でウィルの表情がはっきりと違うものになるのを、マットはきちんと演じている。
それはまるで憑き物が落ちたみたいに。。
人はきっと自分を許して、そして自分を愛せるようになって初めて人が愛せるのだなあ。。。ということをしみじみ感じる映画だ。
観終わるととても温かい気持ちになれる。
時々観るといい映画かも。

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by suga_m | 2007-11-10 16:42 | 映画

UDON

気になっていた映画をやっと観た。
うどん。。。旨いうどんが食いてぇ〜〜!と以前から思っていた。
そんな訳で観終わった後「ああ、うどんが食べたい」と思えればいいと思っていたから、ストーリーにはたいした期待もしておりませんでした、ハイ。
しかし思った以上の出来でして。134分という長丁場にしては、だらけず終わることができた。
ユースケが主人公のイメージに合ってて良かった。
なぜ小西真奈美とトータス松本なのか?はよく分からなかったが。。
ひょっとして全員香川の出身?!と期待してみたが、実際は要潤だけだった。。
タウン誌編集部では要じゃない方の人(名前忘れた)が、いい味出してた。

父親と息子の分かりあえないもどかしさみたいなものは、前に観た「ウェザーマン」を思い出した。
父の霊が出てくるのも、まあファンタジーだと思えばそれもありか。

ただ、要らないなーと思ったのは最後のシーン。
「本」まではいいんだけどね。
成功し過ぎたらつまんない。あれから3年、俺は今でもすごくがんばってるぞ!っていう姿が見られたらそれでいいと思うんだけど。できすぎな感じでガクッときた。

最後に「あなたのソウルフードは何ですか?」というナレーションが入った。
あたしにとってのソウルフードって、なんだろう?とよくよく考えた。
あちこち移動したけど、あたしも真ん中から西の方面の人だからなあ。
うどんもいいけど。。
高校の頃学校帰りに皆で食べた寿がきやのラーメンを思い出した。
当時普通のラーメンが180円だったと記憶している。
ギャバンの胡椒をこれでもかとかけて食すのが好きだった。
ああ、寿がきやスーちゃんのラーメン食いてぇなあ。。。
とふと思った。
なぜきしめんじゃない!?という突っ込みはなしにして下さいよ。。。(笑)

今の時代何でも流行り、そしてあっという間に廃れていく。
人々にとっては一時のブームだとしても、地元の人にはきっと生まれたときからそこに当たり前にあったもの。
それは、当たり前すぎて見えなかったことかもね。


ま、そんな訳で当然の如く「うどん食いてぇ!」と思い買いに走った。(最近の冷食はバカにできない旨さなのさ)
夕食は『キムチ鍋最後はうどんで締め!』とあいなりましたとさ。

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by suga_m | 2007-11-05 16:03 | 映画