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ブラックサイト


原題「UNTRACEABLE」。

ネット上で公開殺人。アクセス数が増えれば増えるほど、死に至る時間が早くなる。
アイディアはいい。
現実に起こりうるのじゃないのか?いくら何でも、そりゃ恐すぎるだろ。
殺し方もこれがエグくて、見るに耐えん。。。

しかーし。突っ込みたいとこばっかりで。
1:ジェニファーと母、全く親子に見えませーん。最初姉妹かと思ったわー。
2:ダイアン・レインはじめ、FBIの捜査官たちが間抜け過ぎる感じが否めん。
 殺人が完了するまで、ただなす術もなくスクリーンを凝視。
 仲間が死んでいくのに、なんであんな冷静でいられるわけ。
 納得いかん。
3:メディアで「皆さんがアクセスすると殺人が早まる。だからアクセスしないでくれ」
 とか、何考えてんだ!アホかーーー!!とイカリ心頭。
4:ラストあっさりし過ぎでは。。。(意図があるのかもだけど)

犯人は無差別に殺す相手を選んだわけじゃない。
そこには理由があった。でも、だからって殺していいってことない。
目には目を。歯には歯を。
気持ちは分からないでもないけれど、そんなことしたって、エンドレスな怨恨地獄へ堕ちるだけなんじゃないのか__。


今これだけ世の中が便利になって、ネット使えば世界中のどことでも一瞬でつながる。
本当に簡単に。
だけれど、それと引替えに無くしていくものもあるに違いない。
前回の作品もそうだけど、現実にこんな事件が起こったら。。。とゾゾ気がしてしまう
今や全くの作り話とは思えない世の中なのだ。


ところでダイアン・レインはスタイルいいねー。
背もすらっと高いし、出るとこ出てしまるとこはしまってて、スゲー!カッコイイ!
うらやましい限りだ。
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by suga_m | 2009-07-26 16:25 | 映画

レベル・サーティーン


何かの作品の宣伝に入っていて、ちょっと興味をそそられた作品を見つけてしまったので。。。
借りちゃったのよー。

よく知らなかったけど、タイ映画なのよこれ。
タイ語の発音が不思議な感じだったけど、割と思ったより普通(欧米が作るこの手の映画並ってこと)で。
ストーリーの組み立て自体はありがちなんだけどね。
職を失いつつも母親には良い顔をし、現実として自分はどうしていけば良いのか。。という切羽詰まった状況でのケータイのコール。それは、どこの誰かも分からない人間からの突然の「ゲーム参加」を募る電話だった。
つうね。
タイ通貨のバーツって、日本円で幾らよーってとこからして、分からん。
(後で調べたら1バーツ=2.5円ちょいみたい)

最終段階のレベル13にまで達すると、途方もない大金が手に入る。
アナタはやりますか?
ってとこなんだけどもね。

まあ最初は生温い感じなのよ。レベルが低いからさー。
でもレベル3でドン引きよ。
まさかの○○○食い。
あれには、本当に参った。なぜあのシーンを入れようと思ったのか。
なんでレベル3なのか?!
いやもう生理的に駄目でしょ。最初からゲンナリしつつ、話は進む。
ゲームはどんどんエスカレートして、ついに人が死んだりする。
そして最後のレベル13で、主人公が見たものは。。。
ここは読めちゃうんだよねえ。かなり早い段階で分かるんだけど、残念なことに。
でもどんでん返しがまだあって。

ありがちな設定だけど、主人公の根底に子供時代に受けた虐待があって。
それが映画とリンクしたりもする。

最終的に主人公の心の中でせめぎあうものがあるのだが。
作りとして良かったのが「悪いことばかりではなかった」という部分かな。
恐怖や苦痛や痛み、怒りの中にも、笑顔になる瞬間もあった。
それは確かにあったものなのか、主人公が作り出した想像の産物か。。。
分からないけれども。

タイ映画ってのは、観たことあったか記憶にないなー。
突っ込みどころ満載だけど、ケータイを使ったゲームという設定、ストーリー展開に映像と思ったより頑張ってる感じだったね。
ところどころにニヤッとするシーンもあって、それがタイ風なのか分からないけど、個人的に好きかも。

実際にこんなゲームがあったら、そら恐ろしいけど。
無くはないかも。。とか思えちゃうところが現実に恐いよね。
「自分がやったんじゃない。皆がやったんだ」
という台詞もゾッとするものが。

ところで、あの主人公のケータイの着信音だけど、あれはどうかと思うねー。
普通会社勤めしてて、あれはない。無難なメロディにするか、バイブ設定だろ。
そこ一番突っ込みたかったかも。(苦笑)

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by suga_m | 2009-07-23 12:10 | 映画

ロビン・ウィリアムズのもしも私が大統領だったら


個人的に好きなロビンの作品。
探しててないのであきらめてたら。。。夫が借りてきた。

トークショーで辛口風刺が人気のドブスが、ひょんなことから大統領選に出馬。
他候補者を打ち負かし、晴れて次期大統領に!?

いやいや、しゃべるしゃべる。これぞロビン!ってな感じで。
討論会の独壇場。すごいねー。笑うというより感心というか、もはや呆れる程にしゃべり倒すシーンが圧巻。見応えあり。
宣伝ではめっちゃコメディを想像してたけど、そうじゃなくて笑いもあるけどヒューマン系というか、サスペンスも盛り込まれ。
想像と違ってて、良い意味で裏切られた感。
他候補者がミルズとケロッグって、これ何のジョークなんでしょ。
なんかあるの?スポンサーにでもなってたのかね。

この映画では、結局ドブスは大統領ではなくなり、元さやにおさまるんだけどもさ。

日本じゃ解散総選挙と騒いでおりますが。。
自民はもうボロボロだしー、もめてる場合じゃないって。
勢いづいて民主が熱くなってるぞー。
いや、もういっそ政権交代ってことで。

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by suga_m | 2009-07-18 15:25 | 映画

デッド・サイレンス


そんな季節になって参りましたよ。
って、通年ホラー観てるんだけどね。(笑)

なんかの作品に宣伝で入ってて、思い出して借りたんだけど。
人形ものってのは、もう理屈抜きにまず恐い。やっぱ人型だもの、
魂が入ってもおかしくない。
これは腹話術人形ってことで、見た目の恐さ倍増。

なんだけどもねー。
やはりいまいちでしたな。
なんかこじつけって感じもあり。
主人公が育った町では、話術人形は不吉な意味があるとか。。
いきなりそういう設定?!
それならそうと、もう少しうまい作り方をしておくれー。

継母がおやじの死体を生きてるように見せかけるところ、恐いんじゃなく
爆笑ですのん。ノ>▽<)ノ
だって、いろんなこと出来たししてきたのに、そこだけそんな。。。
ってエグイシーンを、成り行きで食事しながら観ちゃったよ。しかも娘と。。(苦笑)
あー、エグ映画は多々あれど、恐い映画ってのはなかなかないのね〜。

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by suga_m | 2009-07-11 11:54 | 映画