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デンジャラス・ビューティー2

「ステルス」の次にやった映画。
ドライバーがこれを選択した時、「これってどうなの?」
と思ったのは事実だが。。
まあ2ができるのだから、そこそこ面白い作りになっているんだろうなあ、とも思い。
本を読むより映画だと、軽い気持ちで観てたら結構笑えた。
隣で夫が「・・・・」
クスクス笑っている私を横目で見てたわ。(笑)

もともとサンドラ・ブロックって興味はないのだけど、イメージとキャラが合っててよかったのかも。綺麗なだけじゃなくて、体張ってますって感じの。
げらげら笑い過ぎて、思わず鼻が鳴っちゃうところなんか、うけたわ〜。
実は、あたしも経験あり。あれ、結構恥ずかしいよね。(笑)
女捜査官同士の意地の張り合いみたいなのも、おもろかったな。
特に何も考えずに、観ることのできる映画。

しかし、高速バスって最近ニュースにもなったけど、危険だよねえ。
(実はあのバス会社、結構近いんだよね、うちから。。。)
長時間の運転に加え、運転中のビデオの入れ替えってのは。。。。
観ておいて今さら何だよって感じだけども。(^−^;
考えてみたらおっかねーです。
でもまあ、無事だったから良しだな。

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by suga_m | 2007-03-02 17:19 | 映画

奥様は魔女

今さらですが、奥様は魔女。
ニコール・キッドマン、シャーリー・マクレーン、マイケル・ケイン。。。
あえて相手役は名前出しません。(笑)
私はこの番組をリアルタイムで知らない(見てない)ので、何の違和感もなく観れたとは思う。
ニコールは見た目魔女っぽい感じがするし、今までの役とは全く違うサマンサという女性を演じるているのを見るのは、面白かったかな。
途中「復習よ!」ってなるあたりは、強さも見せつけ。。でもやはり美しくもキュート
。。娯楽作品ってことで、いいんじゃないでしょうか?
アメリカ〜ンなエンタテイメントの雰囲気をかもし出してて、それはそれで楽しいかと。相手役はこのドラマで起死回生をはかる俳優という設定。
これ、まあこの設定だし。。とも思ったけど、やっぱりどうにも納得がいかない感じ。
唯一キャラの中で、「これがほかの人だったらなー。。。」なんて思ってしまったわ。

ニコールのプリティぶり満喫のドラマとして観てもいいけど、インテリア好きにはあっちこっち見るところ満載で、その点で評価。(内容で評価しろよ)

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by suga_m | 2006-10-17 10:21 | 映画

THE 有頂天ホテル

脚本、監督三谷幸喜。
三谷ファンな私は、実はかなーり期待していた。
まずは舞台となるホテル、これは素晴らしく良くできてる。
出演陣は豪華で、ホテルという場所が舞台だから、人数も半端じゃない。

ホテルの裏方をやったことがある私なので、松たか子の演技には「うん、うん、そうだよね〜!」と共感しまくり。
この辺までは良かった気がする。

でも他の人々については、ここは都内の高級ホテルで政治家も利用するってのに、こんなんでいいのかー?なんて思うこと多々あり。
まあコメディだからしょうがないんだろうけど。
個人的に思ったのは、カメラワークがいまいちな気がしたこと。
出演者皆主人公ということなんだけど、それだけに撮り方が下手だと
目立っちゃうっていうか。
ニューイヤーのカウントダウンというわりには、あんまり臨場感はない。
安っぽい芸人がくるのもなんだか??な感じがする。
全体的に、なんとなくダラダラしちゃったような。

三谷作品だから相当に意気込んで観たものの、不完全燃焼。笑えるには笑えるんだけど。。
はっきり言って過去の作品よりも面白いとは思えなかった。夫も同じように感じたみたい。娘は「みんなのいえ」の方が面白いそうな。
今までが面白かったので、非常に残念だと私は思ったのだけど。。。
まあ、ちょっと途中でうとうとしちゃったから、よけいかな。


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by suga_m | 2006-08-08 22:02 | 映画

クールランニング

「氷?雪?何それ」状態の南の国ジャマイカから、無謀にもボブスレーチームを結成し、いざ冬季オリンピックへ!!
という88年のカルガリーでの実話を元に作られた映画。
挑戦するのは、ジャマイカでは屈指のアスリート4人組。
コーチを含め、それぞれに事情もあり、時には分裂しそうになりながらも努力し、ついに念願のカルガリーへ。
場違いだと冷たい目で見られ、中傷やいじめを受けようとも、陽気なジャマイカ魂でなんとか乗り切ろうとする彼等。
強豪スイスチームのかけ声を真似してスタートするが、何かが違う。
自分を取り戻そう。自分たちらしくやればいいんだ。そう決めた時、肩の力が抜け「クールランニング!」のかけ声と共に、彼等はジャマイカ人の誇りと明るさを取り戻す。。
このシーンと、ラストの「ゴールまで行こう」と歩き出すシーンは、なかなか感動的。
単なるコメディ映画で終わらず、様々なメッセージを観る側に送ってくれるこの映画。
今まで何度となく観ているが、お笑いあり、感動あり、底抜けに明るいジャマイカの楽しさ、リズムを感じることができて、いつ観ても良いなあと思う。
元気になりたい時、ちょっと涼しくなりたい時(?)、ぜひ観てほしい。観終わった時、清々しい気持ちになれる映画だと思う。
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by suga_m | 2006-06-04 15:15 | 映画

セイブ・ザ・ワールド

今回の大穴予想でありました、この映画。実は面白いかも。。と思ったらば、見事大当たり!
マイケル・ダグラス、アルバート・ブルックス主演。
息子の結婚相手との初顔合わせの当日に、任務に絡むゴタゴタに巻き込まれたCIA潜入捜査官スティーブ(M・ダグラス)が、花嫁の父親ジェリー(A・ブルックス)を巻き込んで起こす騒動を描いたコメディー映画。実は昔の映画のリメイクらしい。
まあそんな事は良いとして、色んな意味で、はちゃめちゃオヤジをやらせたら右に出るものはいないと思う、マイケル・ダグラス。シリアスよりもいいんじゃない?!新境地って感じか。
内容が内容だから、深く考える必要もなし、単純に楽しめる。
音楽がこれまた最高!!最後、ビーチでの結婚式を津波(笑)でめちゃくちゃにされてしまうシーンは大爆笑!これだけでも観た甲斐があったというもの。
そしてラストシーンは、ちゃんと結びができてる。ストーリーなんかどうでもいい、みたいなコメディ映画では終わらないところが、グッド。

デヴィッド・スーシェ演じるゲイおやじのジャン・ピエール。彼がいなかったら、この映画は成り立たなかった。良い役者だと思う。

この映画では、パワー全開オヤジの姿をとくと観てほしい。(爆)
元気が出る映画だと思う。

ちなみに。。。プロレスラー小川直也と橋本真也が声優を担当したハッスル・バージョン日本語吹替えってのは、聞かなかった。。(スマン)
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良い映画だったから、画像もデカく。。(ウソ)
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by suga_m | 2006-03-04 10:46 | 映画

ゼブラーマン

やっと観た!

哀川翔主演、鈴木京香、渡辺篤郎、大杉蓮etc。
根暗で生徒からもバカにされている小学校教師、市川。
職場にも家庭にも居場所のない彼の、唯一の心の拠り所が「ゼブラーマン」だった。。

Vシネの帝王の哀川翔が、めたくそ笑えていい味出してる。
ヒーローものなのに、なぜに弱っちそうなシマウマがモデルなのかなーー?なんてことはいいとして、しょっぱなからミシンで手作りゼブラーマンの衣装を縫う市川。
もう笑えるったら。
「ジュース買いにいっちゃおうかなあ。。この格好で」と衣装を見にまとい、ぼそっとつぶやく市川。
いいぞ哀川翔!
シマウマだけに、「白黒つけるぜ!」という決め台詞もおかしくっていいですな。
多分この台詞が先にあって、シマウマって来たのではないかと思う位。

ゼブラーマンって、自分で勝手に作り上げたヒーロー像なのかと、正直「このヒト大ジョブか?!」と心配してしまったが、劇中では実際に昔放映打ち切りになった番組という設定だったので、ほっとした。

いつもは好きではない渡辺篤郎も、この映画ではおちゃらけて面白い役をやってて、なかなか良い感じだった。

どこにでもいるごく普通のおじさん。子供ともコミュニケーションのとれないおやじが、正義のヒーローに。。というと思い出すのが「ジングルオールザウェイ」のシュワちゃん。あれも良かったけど、邦画も頑張ってる。最近の邦画は面白いのが多いから、いいね。




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by suga_m | 2005-12-29 21:33 | 映画

Shall We ダンス?

強烈映画のちょっとした息抜き。

邦画が余り好きではない私だが、これは別だ。
最初に見た時「こんな日本映画があったとは」と思った。
そのくらいこの映画は好きだ。

話をしてやったら、ひなこが観たいと言うので一緒に観た.
竹中直人と渡辺えり子。可笑しすぎ!役所広司もいいし、田口浩正もいい味出してる。
何度観ても面白い。傑作映画と言っていいと思う。


この映画のハリウッド版も観てみたい。
主演のリチャード・ギアが「前にオファーがあった時には一度断っていた」とビストロスマップのゲストでスマスマに出た時言っていた。彼もこの映画が好きで、これは完璧であり、この作品以上のものは作れないと思ったからだそうだ。なるほどね。
設定を全く同じにするのはアメリカでは無理なため、主役の肩書きは「弁護士」になっているらしい。
「Shall We ダンス?」

主役の妻役が、なんとスーザン・サランドン。原日出子はおっとりタイプでスーザンは完璧主義の勝ち気な女性という感じがするが。。作品の中ではどうだろう。
竹中直人にスタンリー・トゥッチ、渡辺えり子にリサ・アン・ウォルター、田口浩正にはオマー・ミラーと知らない役者ばかりだが、写真を見る限り原作に忠実に人選した感じはある。

しかし、リチャード・ギアもふけたなあ。。。
頭が薄くなっていた。。
映画ではヅラか??
そうは言っても、素敵に年を重ねているように見える。あんな風に自分も年を取りたいものだなあ。なんて思った。
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by suga_m | 2005-04-13 06:20 | 映画

ミセス・ダウト

ロビン・ウィリアムス主演。

ロビンと言ったら、これははずせない映画だと思う。。。
これって「ホーム・アローン」の監督が作った映画なのね。
余り興味なくて知らなかった。私はあまり「ホーム・アローン」自体はスキじゃないので。


しかしこれは面白い!
ロビンの魅力がとてもよく出てるし、勢いがあって「ここってちょっとおかしくない?」と思えるシーンも、余り違和感なくダダーっと見せてくれる。

何より安心して見ていられる。

何度見ても同じシーン(しかもいくつも)で「うわははははは!」と笑ってしまう私。。。
そんな私を「いいねー。。。楽しくて」と冷ややかに見るいっちゃん。。

でも楽しいからいいのだ。時にはこういう映画も必要よね。

ああいうお父さんだったら、子供には楽しいだろうなあ〜〜〜。
と思う私でありました。

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by suga_m | 2005-03-18 00:18 | 映画