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ブロークバック・マウンテン

男同士の愛の物語。
かなり話題になっていたので、いつか観てみようと。。。
でも男同士ってのはね〜〜、ってちょっと尻込みしてたのも確か。
ワイオミングの大自然は壮大で美しい。
寝食を共にすると、結びつきは深くなる。同じ仕事をすればなおさら。
そして恋愛に落ちるのも。。
自身の体験を通しても、十分すぎるほど理解できる。
保守的な田舎町もね。

でもね、でもそれが男同士の愛情物語ってなると。。。
キツイ。いきなりやっちゃうのかよー!どっちがどっちだよ〜、暗くて分からん!!
いや、見ない方がいいのかも。。(汗)
そもそも潜在的にそのケがあったのか?!
うううー、納得いかん!
意識するならするで、もっとじわじわきてくんないとさー。いきなりはやめてほしい。

始めはそんな感じだったが、中盤から様子が変わってくる。
なんだかとても入り込んでしまっている。
年代も年代だし、保守的な田舎町。。。結果は目に見えてるし、予想がつく。
分かってるだけに切なくなるんだよね。
ジャックが両親にイニスの話をしていた事実。
あのブロークバックマウンテンでの夏のひととき。
ジャックの着ていたシャツ。
血が付いたシャツをそのままの状態で、彼はクロゼットにしまっていた。
そのシャツを一人眺め、涙するイニスを見ていてあたしもしんみり
泣けてしまった。

ううう、イカン!やられてしまったぞ!!

今はケータイがあって、いつでもメールも電話もできて、それは便利。
便利なんだけど、情緒はない。
手紙が届く嬉しさや、連絡のとれないもどかしさ。。。
そんな昔を思い起こした。とか言いつつ、めたくそメールばっかやってるんだけど
あたし。

しかしジャック役のジェイク・ギレンホール。どっかで見たぞと思ったら、
「デイ・アフター・トゥモロー」で息子役だったじゃん!!
どうもにやけ顔が生理的に受け付けない。。
なんてまあ、あたしの好みなんかこの際どーでもいっか。(笑)

今までレンタル店では夫しか会員になってなくて、彼が借りるか。。って時に便乗してたあたし。
でも最近やっと自分でも会員になった。
だから借りたい時に借りたいものを借りられる。
あーもっと早く会員になってれば良かった。
なので、これからはもちっとマメに更新できそう!?(^◇^
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☆追記
気付けばこれが100個目の記念すべき記事でした。
よく書いてるなー。まだまだ書くぞ。(笑)
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by suga_m | 2007-07-27 20:48 | 映画

イン・ハー・シューズ

簡単に言いますと「自分探しの旅」みたいな映画。
姉妹役の二人、なかなかにリアリティを追求した感じで良い味を出している。
容姿はイマイチ?でも仕事はよくできる、頭の良い姉。定職もなく、男関係にだらしない可愛い妹。
男女の別関係なく、相反するきょうだい関係。しかもお互いにコンプレックスを抱いている。。。ってよくあるパターンな気がする。
私自身、ものすごーくよく分かるもの。(笑)

タイトルにあるように、この映画はが象徴的な存在として使われてる。
靴は人生そのもの。自分にピッタリ合う靴を探して、きっと誰もが旅をしている。

その言動にちょっと眉をひそめたくなる妹に、キャメロン・ディアス。
正直いって、あまり共感できない前半に比べ、後半の彼女は自分のことのように共感できる。
皆、人には言えない思いをずっと密かに抱いていた。
いつかきっと、時間はかかっても分かりあえる時が来る。
いつかきっと。時間はかかっても、自分にピッタリの靴が見つかるに違いない。
そんな希望を抱かせてくれるストーリー。
教授との突然の別れ。。
義理の母と娘婿。「あなたに謝らなければ」とお互い歩み寄った瞬間。
コメディかと思ってたけど、意外な展開に涙がぽろり。。。
ホームの老人たちのいきいきした姿、そして祖母役シャーリー・マクレーンが
花を添えている。

ところで、この姉役はどこかで見た記憶はある気がするのに、他出演作のタイトルを見てもピンとこないんだけどー。
でもって姉の友達役は、あの「羊たちの沈黙」で上院議員?の娘?誘拐された役をやってた人だよね?!!そこが一番の疑問。(爆)

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by suga_m | 2007-07-18 23:33 | 映画

ワールド・トレード・センター

テレビのニュースで衝撃の映像を見てから、早いものでもう6年がたとうとしている。
無事に生還した二人の警官に焦点を当てた、この映画。
きっと事実に忠実に基づいていて、お涙ちょうだいにならないストーリーになっていると思う。
今までの自分を振り返ったり、もう駄目だと思ったり。。
本人と家族、そして彼等を取り巻く人々の思い。
真っ暗な瓦礫の下に、お互いを励ましあいながら痛みをこらえ、必死に助けを待つ。
想像しただけで、ぞっとする。

皆それぞれ、大切な家族を思う。
でも我に返ったとき、自分の身にだけ起こった出来事ではないと。。改めて思い知らされる。瓦礫の下になっていても、発見されただけいい。
どこにいるかも、生死も分からない家族を待つ人々が、そこにはいた。
「昨晩、息子を怒鳴ってしまったの」と後悔の涙を流す母親に、心が痛んだ。
もっと優しくしてあげれば良かった。愛してると言いたかったと。
私たちはきっと、日々漫然と生活している。
こんな悲劇が自分の身の上に起こるとは思わず。
ただなんて言うことのない日常が、こんなにも平和で幸せなことなのだと改めて思わずにはいられない。二人の生存者に向けられた、人々の思い。
人々の暖かい心の絆がどんなものだったのか。。。助け出された彼らの目に映ったその光景を通してまた、私たちも感じることができたのではないか。


んー、でもちょっと残念なのが、家族や友人といった重要な役柄の役者たちがあまりよくなかったこと。そう思ったのはあたしだけだろうか?
オリバー・ストーンも、どうなんだろーなー。。ウーム。

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by suga_m | 2007-06-06 17:21 | 映画

フラガール

昭和40年、石炭から石油へと時代が移り変わる中で、炭鉱の町は閉山へ追い込まれようとしていた。

常磐ハワイアンセンターって、結婚してから存在を知ったんだけど、今は名前がスパ・リゾート・ハワイアンズに変わったんだよね。
いやー、気になって観たいと思っていたわりに、時代背景や細かなストーリーというのは知らず。実話が元だったのね。
あたしはもっと「ウォーター・ボーイズ」的な青春ものノリの話かと。
いやあ、間違っとりました。とても真面目でちょっぴり感動的で泣ける話になってる。
映画出演初体験のしずちゃんの演技にもかなり感動したけど、まわりを固めてる俳優陣がいい感じ。
岸辺一徳もいいし、トヨエツも。そして松雪。松雪の、ある意味捨て身でドスのきいた
演技が痛快。主人公の青井も、思ったより良かった。
炭坑夫としてしか生きられず、夕張へと去っていく一家。
それぞれがそれぞれの事情を抱え葛藤し、最後には「日本のハワイ」へと皆が希望を見いだす。
フラのダンスシーンも見事だったけど、一番良かったのは町に別れを告げ、一人東京へ
立ち去ろうとする先生に、主人公たちがホーム越しにフラの振りで思いを伝えるところ。
自分が教えたことを、彼女たちはしっかりと受け継いでいた。
もう泣けるっつうの!
夫は「つまらん」と言ってたけど、あたしはいいと思ったぞ。
最近あんまし泣ける映画を観てなかったから、ちょいとしんどかったが。(笑)
しずちゃんの体当たりの演技を見て、相方の山ちゃんは間違いなく心底焦ったに違いないのだ。(笑)
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by suga_m | 2007-06-02 20:49 | 映画

キャスティング・ディレクター

ショーン・ペン、ケビン・スペイシー、メグ・ライアン。。
有名どころが名を連ねているから期待してたけど。。。
正直言って「何じゃコリャ?」というか「何だったのこの映画」っていう印象しか残らなかった。

まずこのタイトル。。紛らわしい!(苦笑)
キャスティングディレクターといいつつ、仕事らしい仕事のシーン無し。
そうだなー。分りやすくいえば、昔トレンディドラマと言われたドラマがあったけど、あんな感じ。
登場人物に場所もすごく限られて狭い世界で、少ない人数がしょっちゅう誰かの家に集結。内輪だけの恋愛模様。。みたいなやつ。
観ててそんなドラマを思い出したわー。

ショーン演じる男。何だか知らないけど、愚痴るかヤクやるかって感じで。
下手にお金があるからたち悪いんだよね。
酒にヤクに女に。。。
ある意味暇な小金持の日常だな、うん。こういう男が周りにいたら、ヤダ!
絶対ぶっ飛ばす。
特に何の代わり映えもしない日常なんだけど、いつか誰かがと思ったら、やはり死人が出た。普段観る映画がドラマチックすぎるのか、この程度じゃ全然食い付けない。でも死人が出るだけでも、現実の生活の中では十分事件だけどもね。

ミッキー(ケビン)のことを冷徹だ皮肉屋だって言ってたみたいだけど、モノグラムを調べるのにつきあってやる優しさは持っている。ヤクはやらないし、結構まともに見えたけど。。あの中にいたからか???
しかし、メグはいつ出てくるのかと思ってたけど、ぜーんぜん出てこないから
ついにはその存在すら忘れてしまい。。やっと出てきた頃には「あ、出てたんだ
っけ」。役柄も、なんだか合わない感じだし。
こういう映画を撮るならもっとうまくやらないと、ただダラダラして終わるハメになるのよね。
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by suga_m | 2007-03-28 05:47 | 映画

白いカラス

ニコール・キッドマン、アンソニー・ホプキンス、ゲイリー・シニーズ、エド・ハリス。。
ロバート・ベントン監督。

何となく気になっていた映画。
ニコールとアンソニーの恋愛もの、というくらいの情報しかなかったのだが、人種差別、夫の暴力、虐待という重いテーマが根底にあった。
二人の演技で淡々と物語は進む。
色の白い黒人であるコールマン。社会的地位のために白人と偽り人生を生きてきた。
事故で子供を失い、養父や夫の暴力で深い傷を持つフォーニア。作品が書けずに森のロッジでひっそり暮らす作家ネイサン。ベトナム帰還兵で精神に異常をきたしたフォーニアの夫レスター。
それぞれの人間模様。

原題は「Human Stain」。邦題については様々な意見があるようだ。
なんでカラスが白?と疑問に思いながらストーリーを追っていくと答えが見つかる。
私は「白いカラス」でいいんじゃないかと思う。(わりといいタイトルだと思うけど。。)

全体的に静かな物語。
レスターがもう少し強いといいかなあと思ったりもしたが、エドの表情なんかはいいなあと思った。
悪役顔のゲイリー・シニーズも、今回はいい人を静かに演じてて良い感じだった。

コールマンとネイサンがテラスで踊るシーン。
男二人のダンスに最初はちょっと引くけど、コールマンがネイサンに打ち明け話をしようと思いたち、二人に友情が芽生える大切なシーンで、台詞がなくても説得力がある。私はこのシーンが好きだな。


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by suga_m | 2005-07-26 14:56 | 映画

ジャック

96年、フランシス・フォード・コッポラ監督。ロビン・ウィリアムス主演。
普通の人の4倍のスピードで成長をするジャックと、彼を取り巻く人々の姿を描いた作品.

予備知識はほとんどないまま観てみた。
ロビンは好きな俳優の一人だけど、ロビンよりも母親のダイアン・レインがいい味出してた気がする。彼女、結構上手かったんだなーと最近思う。
大人の体を持った子供を演じるのに、ロビン以外に誰か適当な人がいるかっていうと、難しい気もする。表現は難しい部分が沢山あったけど、ロビンには合ってた役かもなあ。
ただ、卒業式の所はちょいとやりすぎかなという気がして。
誰か言ってたけど、もう70近い?年の特殊メイクっていうのがなー。
私だったら後ろ姿とかしか撮らないかな。ジャックの後ろから会場の人々を映しながら、声だけ流れるっての。
で、最後に友達の車に乗り込む時に、顔が出る。
なんてね。(笑)

あのシーンも、妙にジャックがはしゃぎすぎちゃって、足取り軽すぎるよ。
会場に来たときはすっごいゆっくり歩いてるのに。。急に若返って。
押さえ気味にしてたんだけど、ついいつものロビンになっちゃった、ぽい気がする。
でもトータルでは割と良かったけど。

先生役にジェニファー・ロペスが出てたのにはびっくりした。
「わー!こんなとこにっ!」って。


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by suga_m | 2005-07-01 13:58 | 映画

テープ/いまを生きる

「テープ」。。2001年。イーサン・ホーク、ユマ・サーマン、ロバート・ショーン・レナード。。
舞台は安モーテルの一室。登場人物はこの3人だけ。しかも途中までは男2人だけ。
部屋は薄暗いし画像は荒いし大した展開も途中まではないし、緊迫感もなくいっちゃんは寝てしまっていた。(笑)
その後言い争いのようになるあたりからは、緊張感が出てきて良かった感がある。
10年前、高校時代のとある出来事についてのそれぞれのものの見方。
捉え方も感じ方も、人が違えば全て違う。
しかし、イーサンはふてぶてしい感じになってしまったのだなーと思った。役にあってて良かったけど。全体的にはいまひとつな感じ。もう少し面白く作れたんじゃないかなと思うんだけど。。



「いまを生きる」。。。1989年、ロビン・ウィリアムス、イーサン・ホーク、ロバート・ショーン・レナード。。。
ロビンが抑えめな演技をしているが、途中たががはずれそうになり、「それじゃー、いつものロビンじゃん」と突っ込みそうになった。
「いまを生きろ」と教えられた生徒たち。一方はそのことによって弱いと思っていた自分の中に強さを見いだし、そしてもう一方は自分の弱さを思い知らされることに。
そして悲劇が起こる。。。今を生きようとした結果、生きられた者とそうでない者。
んんー。
まあ悲劇直後のイーサンの演技は良かったし、こういう先生がいたらいいなと思うけど、結末はちょっと。。。な感じ。
なんか。。違うなあと思った。この終わり方はないんじゃない?


今回私が偶然手にした「テープ」と、いっちゃんがちょっと観たいと思っていた「いまを生きる」を同時に借りた。
これまた偶然なことに両方にイーサン、ロバートが出演している。
別に狙ったわけじゃないんだけど。。(笑)

観た順番はこの通りなんだけど、「あのふてぶてしいイーサンが、こんな可愛い男の子だったのね!」と思った。(笑)両方とも私たちには、今ひとつピンとこない映画だったな。{/kaeru_night/}
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by suga_m | 2005-06-18 09:45 | 映画

生きてこそ

1993年、イーサン・ホーク他。。

1972年10月、南米ウルグアイの学生ラグビーチームら45名を乗せた旅客機がアンデス山脈に墜落し、72日後に16人が無事生還した事実をもとにした人間ドラマ。

この話の存在は知っていて、観たいと思っていた。
墜落によって怪我をした者、体力のない女性などから一人また一人と死んでいく。自分の大切な友人、家族が死んでいくのを見ているしかない自分。。そしてまた自分も死ぬのではないかという恐怖。。極寒のアンデスの山の中食べるものはなく飢餓状態に陥り、捜索は打ち切られ、そして人々は重大な決断を迫られる。

確かに描写が甘いところもあるが、これが事実だと思うからか批判しようという気持ちにはならない。
人間は誰しも「生きたい」と本能で思うものなのではないか。
そしてそのために人肉を食べなくてはいけないとしたら。。
自分だったら、と思っても自分はそんな体験をしたことがないのだから、分かるはずもない。彼等の気持ちは彼等にしか分からない。だから、彼等の行為を非難できない。

人肉を食べるということは、生存者達にとって大きなターニングポイントだった。
彼等を食べた以上、絶対に生きなければならない。生きて山を下りるんだ。それまで以上にそう思ったのではないか。
実に72日の遭難生活。スポーツマンの若者だったから助かったのだろうが、その生命力には驚くばかりだ。標高3000メートル以上の山。。夜は気温がマイナス40度にもなる世界。。
十分な食べ物があったとしても、生きられる環境なのか?彼等の生還は、本当に奇跡以外の何ものでもなかったことが分かる。これは人肉を食べたことをどうこう言うのではなく、純粋に生還した奇跡のドラマとして考えるように作ってある映画だし、それで良いと思う。
メイキングを見ると納得できるだろう。彼等の葛藤そして封印された記憶。
撮影隊にアドバイザーとして参加した彼等の、封印した記憶と20年振りに向き合おうと決心したその勇気が凄い。

映画は途中よりも、エンディングが印象的だった。

ヘリに向かって振り上げた手に握られた小さな赤い靴。
流れるアベマリアと空から見たアンデスの山々。。果てしなく神々しく、静けさに満ちていた。
とても美しくもあり、そして悲しく恐ろしい山々だった。


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by suga_m | 2005-06-15 08:43 | 映画

タワーリング・インフェルノ

1974年の作品。スティーブ・マックイーン、ポール・ニューマン。。

サンフランシスコにそびえ立つ地上138階の超高層ビルの落成式の日、発電機の故障から発火、たちまちビルは炎の地獄と化す。。。というパニックもの。

「大脱走」と共に子供の頃好きだった作品。
子供だったから、あまり深く考えてなくて「すごい」「恐い」っていう印象の映画だった。

改めて今見てみると。。
やっぱり現代のCGに慣れきっているからか、多少の物足りなさを感じる。
セットがちょっとちゃちだったり、煙もうもうの中を意外と平気そうに歩いていて「もうあれ死んじゃってるだろ、現実だったら!」なんて思ったり、隊長がえらい軽装備で現場に乗り込むので、おいおい大丈夫なのかい?と突っ込み入れたくなったり。。そういう細かい所が気になった。

でも人間模様は描けているし、わりと淡々とした演技が逆にいいのかな。
と思う。




展望エレベーターを吊り下げる所は、「えー、そういう話だったっけ!」って。。
記憶って曖昧だな〜〜。

当時は最先端のファッション、建物、内装だったんだなー。
今見ると、古いけど新しい。
置いてあるソファや椅子なんかは、ミッドセンチュリーの流れそのままって感じだし。
そういう視点で見るのもまた楽し。
165分だけど、それほど長いーとは思わない。

最後二人のクレジットがほぼ横並びなんだけど、ポールの方が若干上ってところはなるほどなって思った。二人とも大スターで、スティーブはポールへの憧れが凄くあったらしいし。
スタッフはやっぱ順序やら悩んだんだろうね。
このジャケットも、マックイーンの方が名前も写真も若干下で面白い。


画像デカ過ぎ。。
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by suga_m | 2005-06-06 14:40 | 映画