タグ:ロビン・ウィリアムス ( 7 ) タグの人気記事

ロビン・ウィリアムズのもしも私が大統領だったら


個人的に好きなロビンの作品。
探しててないのであきらめてたら。。。夫が借りてきた。

トークショーで辛口風刺が人気のドブスが、ひょんなことから大統領選に出馬。
他候補者を打ち負かし、晴れて次期大統領に!?

いやいや、しゃべるしゃべる。これぞロビン!ってな感じで。
討論会の独壇場。すごいねー。笑うというより感心というか、もはや呆れる程にしゃべり倒すシーンが圧巻。見応えあり。
宣伝ではめっちゃコメディを想像してたけど、そうじゃなくて笑いもあるけどヒューマン系というか、サスペンスも盛り込まれ。
想像と違ってて、良い意味で裏切られた感。
他候補者がミルズとケロッグって、これ何のジョークなんでしょ。
なんかあるの?スポンサーにでもなってたのかね。

この映画では、結局ドブスは大統領ではなくなり、元さやにおさまるんだけどもさ。

日本じゃ解散総選挙と騒いでおりますが。。
自民はもうボロボロだしー、もめてる場合じゃないって。
勢いづいて民主が熱くなってるぞー。
いや、もういっそ政権交代ってことで。

e0014639_14544844.jpg


[PR]
by suga_m | 2009-07-18 15:25 | 映画

奇跡のシンフォニー

観たかったんだよねー。
フレディ・ハイモアと言えば「チャーリーとチョコレート工場」で一躍有名になったよね。
この映画で初めての楽器演奏ということを聞いていたので、どんなんだろう?!と興味津々。
何しろあの宣伝の雰囲気が、非常に印象に残ったものだから。

ストーリーに突っ込みたいところは山ほどあるのだろうが、まあそれはいいじゃないの。
フレディの純粋さが、目をキラキラさせて楽器を触る姿が。。。いいよね。
ギターをたたくように弾くシーンが、非常に印象深かった。
ここだけを取ってみても、観て正解な映画だったと思う。

そしてそして。
珍しい役所のロビン・ウィリアムズ。
日頃優しい役が多いけど、この役はちょっといつもと違う。
果たせなかった自分の夢を彼に被せてしまうところ。
ちょっと方向性間違ったよね、的な。
分かる気がするわー。
ピアスが似合わなかったったら!(爆)
でもそれも、まあいいかな。

フレディの目の輝きが、全てを許す!
あたし的には十分楽しめた作品かな。
e0014639_20701.jpg

[PR]
by suga_m | 2009-05-10 20:09 | 映画

ガープの世界

夫が借りた一枚。
ロビン・ウィリアムズ主演、ロビン演じるガープの母親にグレン・クローズ
知らんなー。こんな作品あったんだ。
2人の出世作って話もあるけど。。

私も夫も、なんだか良く分からない映画、という印象しかなかった。
レビュー数は少ないが、わりと評価が高いのが意外。。
この作品の良さが私には分からないが、好きな人は好きなのか。
何が言いたいのかも、今ひとつ分からないし。。
ただ、ラストは想像してなくて驚いたかな。

現実にあった話らしいと夫が言っていたが、原作がジョン・アービングという人の半自伝的ベストセラー小説なんだとか。。ふーむ。
真実は小説より奇なりって言うけど、「こんな話あるのかよー」と思うことの方が、より現実に近いことなのだろう。
そう考えると、こういう話もアリなのか。。とも思う。

しかし、あたしにとっては何とも形容しがたい作品だった。
e0014639_2043524.jpg

[PR]
by suga_m | 2008-08-05 20:44 | 映画

ファイナル・カット

またまた夫が100円にのせられ借りてきたよ。。
ロビンの話題が出たところで、またもタイミング良くロビンの映画。
でもサスペンス路線と聞いて「ん・・・?」
それにしても、ロビンの痩せたこと。。そうでもないかな??

人の頭に埋め込まれるチップによって、その人物の一生が記録される。
いつかの未来にそんなことができるようになったら。。いや、なるかもしれない。
それを編集して、葬式に上映会なんかされて嬉しいのかね。
アラン(ロビン)のように、それが仕事と思いつつもどこか割り切れない思いを抱いて続けるなんてあたしにはできそうにない。
不倫だの虐待(性的)だの、見たくないもの見せたくないものをカットして、それでできた思い出なんてどうなのよ。

この映画で言いたかったのは、「人間の記憶の曖昧さ」なのかもしれない。
自分の脳が作り出した、間違った記憶。
それを確かめるために、死の危険をかえりみずチップの記憶をたどるアラン。彼のように呪縛から解き放たれたらいいけど、それがもし逆だったらどうするんだろ。
チップはあまりに正確過ぎ、見るにたえないようなものをもしっかりと記録していくのだから。
なんだか皮肉な話じゃない?

あたしは絶対嫌だ。
正確さはなくても、生きた人間の記憶の方がいいに決まってる。
そんな所まで機械に支配されるなんて、まっぴらごめんだわ。

e0014639_10545555.jpg

[PR]
by suga_m | 2007-12-05 10:56 | 映画

ジャック

96年、フランシス・フォード・コッポラ監督。ロビン・ウィリアムス主演。
普通の人の4倍のスピードで成長をするジャックと、彼を取り巻く人々の姿を描いた作品.

予備知識はほとんどないまま観てみた。
ロビンは好きな俳優の一人だけど、ロビンよりも母親のダイアン・レインがいい味出してた気がする。彼女、結構上手かったんだなーと最近思う。
大人の体を持った子供を演じるのに、ロビン以外に誰か適当な人がいるかっていうと、難しい気もする。表現は難しい部分が沢山あったけど、ロビンには合ってた役かもなあ。
ただ、卒業式の所はちょいとやりすぎかなという気がして。
誰か言ってたけど、もう70近い?年の特殊メイクっていうのがなー。
私だったら後ろ姿とかしか撮らないかな。ジャックの後ろから会場の人々を映しながら、声だけ流れるっての。
で、最後に友達の車に乗り込む時に、顔が出る。
なんてね。(笑)

あのシーンも、妙にジャックがはしゃぎすぎちゃって、足取り軽すぎるよ。
会場に来たときはすっごいゆっくり歩いてるのに。。急に若返って。
押さえ気味にしてたんだけど、ついいつものロビンになっちゃった、ぽい気がする。
でもトータルでは割と良かったけど。

先生役にジェニファー・ロペスが出てたのにはびっくりした。
「わー!こんなとこにっ!」って。


[PR]
by suga_m | 2005-07-01 13:58 | 映画

ミセス・ダウト

ロビン・ウィリアムス主演。

ロビンと言ったら、これははずせない映画だと思う。。。
これって「ホーム・アローン」の監督が作った映画なのね。
余り興味なくて知らなかった。私はあまり「ホーム・アローン」自体はスキじゃないので。


しかしこれは面白い!
ロビンの魅力がとてもよく出てるし、勢いがあって「ここってちょっとおかしくない?」と思えるシーンも、余り違和感なくダダーっと見せてくれる。

何より安心して見ていられる。

何度見ても同じシーン(しかもいくつも)で「うわははははは!」と笑ってしまう私。。。
そんな私を「いいねー。。。楽しくて」と冷ややかに見るいっちゃん。。

でも楽しいからいいのだ。時にはこういう映画も必要よね。

ああいうお父さんだったら、子供には楽しいだろうなあ〜〜〜。
と思う私でありました。

e0014639_17483120.jpg
[PR]
by suga_m | 2005-03-18 00:18 | 映画

聖なる嘘つきその名はジェイコブ

ロビン・ウィリアムス主演。。。
好きな俳優ではある。。しかしこの映画の存在は全く知らなかった。

第二次大戦下のポーランド。全ての情報から遮断されたゲットーで、いつ終るとも知れない戦争と死に不安を抱きつつ生活するユダヤ人達。
そんな中、ドイツ軍司令本部で偶然ドイツの不利な戦況を耳にしたジェイコブ。
友達に話したそのニュースは、あっという間にゲットー中に広まって行き、人々は彼のニュースに生きる希望を見いだす。。

設定としてはとてもよく分かる話ではある。

しかし。。うううーん。
ジェイコブにロビンをもってきたこの監督の意図するところは??
重いテーマを爽やかに描いたと見るか、重いテーマがちょっと軽く扱われたと見るか。
ロビンの良い所が中途半端に見せられた感じもある。

どうやら時期的にも内容的にも「ライフ・イズ・ビューティフル」と比べられる事が多いようで、ライフ・・よりいい!という声も多く涙が止まらなかったという意見も多数あったよう。
しかし私はライフ・・のように感情移入できなかったし、涙も出なかった。

嘘には人を傷つけるものもあるが、人に希望を持たせる嘘もある。
自分の嘘が招いたある事件をきっかけに、ジェイコブは嘘をつき続ける決心をした。

でもこの事件が説得力に欠けるような気がしたので、最後まで感情移入ができなかった。ジェイコブがすらすらと上手に嘘をつくシーン。あれはジェイコブのキャラクターではないのでは。。完全にロビンだからしゃべらせた、って感じでちょっと冷める。ジェイコブより医者の先生の方がとても印象に残る。
上手に作っていたら、もっと素晴らしい話になっていたのに残念。

同じく戦争がテーマでロビンの映画だったら、「グッドモーニング ベトナム」の方が作品としては良いのではないか?
少なくとも、ロビンの魅力はとてもよく出せていると私は思う。

しかし内容はともかくとして、ロビンのあのくしゃっとした笑顔には癒されると思うのは私だけか?
とても魅力的な人だと思う。


[PR]
by suga_m | 2005-03-15 17:16 | 映画