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消えた天使

リチャード・ギアも老けたなあ。。。と思ったら、もう59っすか。
クビとか年で退職する側と新人。これはよくあるパターンではある。

これが思っていたのと違い、かなり社会派な内容。
やっぱ日本人にはちと理解できない世界かもしれん。
邦題は「消えた天使」だが、原題は「THE FLOCK」
大勢の人々。それはアメリカ中に散らばる、膨大な数の性犯罪者にほかならない。
保護監察官1人あたり1000人の犯罪者を監視しなくてはならない、アメリカの現実。
土地の広さも人口も日本とは桁違なアメリカで、
毎日毎日、彼等監察官は登録された大勢の性犯罪者と向き合う。
これじゃあ精神的に参ってもおかしくない。。

「怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることがないよう、
気をつけねばならない。深淵を覗き込むとき、その深淵もこちらを見つめているのだ」

    ーーフリードリッヒ・ニーチェ『ツァラトゥストラはかく語りき』ーー

その昔買った本「FBI心理分析官」の冒頭に記されていたのを思い出した。

人とは、本当はとてももろいものなのかもしれない。
こっち側とそっち側。その境界線は一体どこに?
1歩踏み出せば、ホラ。。。
狂った世界でいつバランスを失い、奈落の底に落ちるのか。
彼等が戦っているのは、もしかしたらそんな恐怖と自分自身。。

この映画のラストは、それを物語っている。

<追記>
そうそう。。似てるな〜と思ってたらば、あのアヴリル・ラヴィーンもゲスト出演(?)しとります。


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by suga_m | 2008-09-18 15:25 | 映画

マイティーハート



ブラッド・ピット製作、
アンジェリーナ・ジョリー主演の映画。

2001年、実際にパキスタンで起こった新聞記者誘拐事件。
同業の妻であるマリアンヌ(アンジー)は、捜査中も冷静気丈にふるまうが。。。

ジャーナリストは、考えが偏ってはいけない。
きっとどんな時も中立の立場に立って、冷静になれなければできない職業なのだろう。
妻役のアンジーの、いつになく押さえた演技が目に付いた。
そして夫の死を知らされた時の、感情の爆発。
ずっとドキュメンタリータッチで描かれていた映画だから、その落差にドキリとし、彼女のおかれた状況、その絶望感に感情移入してしまった。

いつ何時でも
真実を報道し
状況を冷静に見つめること。
誰を責めることなく、ただ
真実を訴えていくこと。。
それは簡単なことではないはずだ。
世の中に、いったいどのくらいのジャーナリストが存在するのか。
彼等の信念、活動の重みを感じさせられた。

ふと、いつだったか観たニコール・キッドマンの
「インター・プリター」を思い出した。
憎しみや怒りを断ち切ることこそ、今必要なことなのか。。。と。



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by suga_m | 2008-07-03 20:44 | 映画

ブラッド・ダイヤモンド

シレアレオネって、どこですか?実在するの?
そんな国の存在すら、この映画を観るまでは知らなかった。
アフリカの小さな小さな国。
そこで不法採掘されるダイヤモンド。
そのダイヤをめぐり、人々は翻弄され思いが交錯する。。。

アフリカの内戦の様子は生々しい。拷問虐殺を繰り返し、とても正視できない映像が多々流れる。手を切り落とすなんて、信じられん。

家族と引き離され、RUFに兵士として育てられる、少年たち
銃を、武器を持ちさえすれば勇者になれる。強くなれる。
そうして洗脳された子供たちは、少年兵となっていく。

RUFによって息子ディアを奪われたソロモン。
息子を取り戻すために必死なその姿は痛々しい。
銃をアーチャーに向けるディアと、必死にディアに訴えかけるソロモン。
おそらく、その意味すらよく分からず銃を撃っていた少年兵。
そしてディアもまたそんな一人だったはず。親子が流す大粒の涙に、思わずもらい泣き。。
ソロモン役はジャイモン・フンスー
彼、すごくいいなと思った。
息子もいいんだけど。

そしてアーチャー役のディカプリオ
どうしてもタイタニックのイメージが強すぎ、敬遠していたけど。。ディパーテッドもこの映画も、こういう役の方が合ってるんじゃないか。
彼の演技もとても良かったけど、ジャイモンに食われた感も否めないか。

そして地味な中にも凛とした強さと美しさがある、ジェニファー・コネリー
恋愛感情をどっさり持ち込むことなく、さりげなく静かな感情の表現が、ナイス。
ここで下手にラブシーンとかがっつり入れてきたら、きっとイカッてたと思うわ。(ないと思うけど)

終盤三人で山の頂上目指して登っていくシーン。
撃たれたアーチャーが最後どうなるのか読めちゃうんだよなあ。
アーチャーの苦しみ様が、この手の映画にない気がして。
なんか人間臭さを感じた。意識して演ったかな。

アカデミー、ノミネートにはなるほどな、と納得した。
これからはディカプリオを偏見の目(笑)で見ないようにしなくちゃね。
そうそう。
解説最初の方だけ見たけど、現地の人たちほとんど素人だって話にびっくり。勘がいいのか?逃げまどう様子なんか、とても素人集団とは思えないほどリアルだった。




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by suga_m | 2008-05-24 16:35 | 映画

バベル

非常に気になっていた映画。
オール貸し出し中かと思ったら、戻ってきたばっかりのコーナーに一枚あるのを夫がゲット。。。よくやった。(笑)
モロッコ、メキシコ、日本でのできごとが、一丁の猟銃をもとにつながっていく。。

監督のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥって、誰。と思ったら、「21グラム」の監督だった。なる〜〜〜〜ぅ。
そう言われると、何となく作り方からして分かるような気が。

かなり話題にあがっていた映画だけど、賛否両論みたいだね。
必要性をあまり感じないような過激なシーンが結構あって子供と一緒に観ることはおすすめできない。
まさか、こういう映画だったとは予想外。(−0−;
菊池凛子がかなり体を張っていて驚いた。。
こりゃ確かに若い子では無理だわ。
女子高生としては無理があると思ったけど、これならばいたしかたない。
演技に関しては存在感があり、チエコの孤独感というのもよく伝わってきたと思う。


ブラピは思ってたよりいい感じだった。
役所広司はあんまし出番がなくて、父親としての苦悩なんかは今ひとつ伝わってこなかったかな。
あと、やっぱりねって感じだけど、日本の描写に納得いかない。
毎度毎度うるさく言ってるけども。

バベルの神話になぞらえているのだろうけども、テーマがなんなのか分かりづらい感じがあるのは確か。。。
結果的には事件をきっかけに絆が崩れていき、一方では逆に絆が生まれる。。
エンディングで少し前向きになれる兆しが見えたところは良かったかな。
一つ気になったのは、チエコが刑事に渡した手紙に、いったい何が書かれていたのかということ。。非常に気になった点だった。

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「21グラム」レビューはコチラ
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by suga_m | 2008-02-16 14:25 | 映画

フリーダムランド

ジュリアン・ムーア、サミュエル・L・ジャクソン。
ジュリアンつながりってことでもないけど、またまたタイムリーで借りちまいました。
子供がいなくなった。。。って、どっかで聞いたようなストーリーだけど面白いかな〜!とちょっと期待した。。。
一応実話が元のベストセラー小説を映画化したってことらしいが、はっきり言うとつまらない映画。
いろいろ話が飛んでて、なんかようわからん。
ブレンダの人となりがつかめないまま終わってしまい。。アレ?
結局なんだったんだろ。別に子供の死を隠す必要もないし、パニックで訳が分からなくなって嘘を云ったというのも、納得がいかず。
人種差別やら問題がほかにもいくつかあるけど、でも私にはどこにも焦点が定まってない感じで中途半端に思えた。
顔ぶれは豪華なのに内実伴わない映画ってたまにあるけど、典型的なそのパターンかと。
事実としての元の話があるのなら、もっときちんと描けたんじゃないか?
作り手の腕が悪かったのか〜〜。不完全燃焼!

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by suga_m | 2008-01-13 18:03 | 映画

ユナイテッド93

2001年9月11日、ユナイテッド93便はサンフランシスコに向けニューアークを出発した。それはいつもと変わらない朝のはずだった。。

空を飛ぶ4500もの航空機の中の数機がハイジャックされたようだが、特定ができない。
システムが完全に崩壊し混乱する管制センターと軍関係者の一部は、当日実際にテロを体験した本人が演じ、国防総省と連邦航空局も全面協力の上制作にあたった。出演した俳優はそれぞれ実在の人物を演じており、演じるにあたりそれぞれの遺族と会って話をした。これらのことにより、徹底したリアリティを追求している。

いつ行動を開始しようかとお互いを見やるハイジャック犯と、これから何が起ころうとしているのか全く知る由もない乗客たち。機内の緊迫感が痛いほど伝わってきて、自分もまた乗客の一人になったかのような錯覚を抱く。
ドキュメンタリータッチで描かれるストーリーは、本来ならば憎むべきテロリストである機をハイジャック犯たちを「普通の人間」として映しており、あくまで客観的に描こうとした。
迷いはなかったのかといえば、嘘になるのだろうか。
彼等は犯罪のプロではない、愛する家族がおり愛する国がある。
彼等には彼等の正義があり、その正義を貫くために行動した。

大勢の人を道連れに死へとひたすらに飛び続ける93便は、「兄弟たち」が目的を達していく中、唯一目的を達することなく墜落した。なぜ93便は墜落したのか。その時乗客はどうしたのか。
『最後の6,7分機内で何があったかは、想像するしかない。しかし私のイメージしたあの日は、こうだった』
監督は誠実に「信ぴょう性のある事実」を描いたのだろうと思う。

偽物の爆弾で乗客を脅し、操縦室を占拠する。もう元には戻れない。「神よ守りたまえ」と祈りながら操縦桿を握る男の姿に、どうしようもなく悲しくなった。なぜだろう。どうしてそんな言葉を口にしながら、このようなことをしなくてはならないのか。
大切な人を失って、想像を超える傷と悲しみを背負ってもなお、人はまた同じ過ちを繰り返すのだろうか。。
せめてもう二度とこんなことが起こらないように祈りたい。

そしてまた今年も、あの日がやってこようとしている。
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by suga_m | 2007-09-07 21:17 | 映画

誰も知らない

是枝裕和監督、柳楽優弥主演。本当に観たい映画ってそうそうあるもんじゃないけど、
この映画はまさに絶対観たい映画だった。。わりにはやっと今頃。。遅すぎ!!
実話に基づいている、ってところとやっぱりカンヌで賞を取った柳楽優弥にも興味があったし。

物語は本当に淡々と静かに進行する。演技は作り込まれたものではなく、自然な感じというかドキュメンタリー仕立てのようになっている。その自然さが、妙にリアルな感じをかもし出している気がした。何度も同じ失敗を繰り返す愚かな母親をYOUが演じているが、彼女もまた演じているというよりは、地でやっているように見えた。最後の方になると、長男明が大きくなっているように思えたのだが、後で撮影に1年を費やしたと知って納得。よりリアリティが追求された感じか。

子供達は皆、実に健気でいじらしい。特に明。。本当ならば学校へも行って勉強し、友達と遊びやスポーツに夢中になる年頃のはずなのに。
つかの間の夢の時間が過ぎる。その夢の時間が楽しければ楽しいほど、現実の世界が重くのしかかる。そして何も知らない下の子たちとは裏腹に、長男はもちろん長女もそれを感じ取っていた。お年玉のシーンなんかは、本当にやるせなく切なくなる。

はがれ落ちてほとんどなくなった爪のマニキュアなどに見られるように、この映画では時間の流れをとても上手く演出してある。
そしてきょうだい達は皆、父親が違うんだろうなあ等と観ている側に想像させる。
こういう撮り方は凄く好きだ。余計な、説明じみたものが嫌いだからか?

大人になる前の若者が彼等と触れあうのは、なんだか皮肉で。コンビニのバイトの子や、同じ年頃の少年たち。いじめを受けている女子高生との交流。。
きょうだい達のことを大人は誰も知らない。女子高生の親も、現実の彼女のことをきっと知らない。知ろうとしない。なんて寂しい子たちなんだろう。
それでもこの映画を観終わって、涙も出なければ誰のことも憎く思えないのは不思議だ。ただ、陰鬱とした重い空気に包まれるだけ。こんな描き方をするなんて、凄いとしか言い様がない。

子供たちと女子高生が歩いていく後ろ姿のラストシーン。
ひょっとしたら母親はひょっこり帰ってくるかもしれない。帰ってきてくれたらいいな。そんな淡い期待まで、珍しくしてしまった私なのだった。
こういう映画こそ特典が欲しかったのになー。
DVDを買えということか!?ウーン。


私はこの映画のモチーフとなった1988年の「巣鴨子供置き去り事件」を全く知らなかったのだが、
この映画を観て、どんな事件だったのかと調べてみた。
現実はもっと、想像以上にひどくて。。
こんな現実は、私の周りにはないよね。ないはず。。
でももしかして、この瞬間私が「誰も知らない」大人
の一人だったら。。そんなことを思った。



「巣鴨子供置き去り事件」


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by suga_m | 2006-09-18 15:48 | 映画

ザ・インタープリター

ニコール・キッドマン、ショーン・ペンの二大スター競演。。
ニコールが、国連でアフリカのマトボのクー語(架空)の同時通訳をする女性シルヴィアを演じている。彼女が偶然聞いてしまった、マトボ大統領の暗殺計画。。彼女を護衛することになったシークレットサービスのトビンをショーンが演じる。

ちょっとつくりが複雑で分かりづらいところがあり、特に前半がつじつまが合うまでついていくのに大変な印象がある。
テーマがテーマなので、面白いか面白くないか、という単純な判断ができない映画ではある。

ちょっと疑問だったのは、トビンの奥さんが2週間前に死んだという設定。これ、どうして2週間じゃないといけないのかな?ちょっと強引な感じ。ただ癒されない悲しみを背負っているというのならば、2週間じゃなくても半年、一年でもいいんじゃないかなー?どうせなら葬儀のシーンくらい、入れてくれたらまだ感情移入できたかも。
そういういきさつを言葉であれこれ説明するところが、なんかとってつけたみたいで私は好きじゃないなあ。

国連で初めての撮影が許可された、っていうので話題にもなったみたいで、確かにそれは一見の価値はあるかなと思う。国連がからんでいるからか、ラストは人によっては綺麗事とか理想でしかないとか感じるみたいだ。
人を殺した犯人を川に突き落として、遺族がそれを助けるか助けないか。。。
そのエピソードがいきてくるラストシーン。
犯罪者を見殺しにし、一生喪に服さなくてはならないのか。。それとも犯罪者は生きることを許され、遺族もある意味救われるのか。

インタープリター。。ある国とある国の仲介役。橋渡しをする役。銃を捨てて通訳になったシルヴィアが、恨みと怒りの連鎖を断ち切り自分を貫いたラストシーンだった。

たった一人の行動だったとしても、一人でも多くの人がそうすれば。。。少しでも多くの人がそうすれば。。ひょっとしたら世界は変わるのかもしれない。
それはすごく大きな理想ではあるけれど。。
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by suga_m | 2006-04-29 21:44 | 映画

十二人の怒れる男

またまたのぶちんお勧め作。

ヘンリー・フォンダ主演。
父親を殺害した17歳の少年。有罪か無罪か。。。?12人の陪審員が結論を出すまでを描いた密室劇。
皆が「有罪だ」と主張する中、建築家の男(ヘンリー・フォンダ)だけが1人疑問を投げかける。
密室劇で思い出したのが、「テープ」。そして陪審員もので、皆の意見を無罪へと導く。。というストーリーではデミー・ムーアの「陪審員」を思い出した。
下手するとどつぼにはまるかもーーなんて思ったけど、この映画はなかなか上手いこと作ってある。12人の男たちの演技も秀逸。
壊れた扇風機、蒸し暑い部屋。つのるイライラ。それぞれが抱えた問題。。。
途中から降り出したどしゃぶりの雨。
最後に雨が上がり皆が去っていく中、建築家を呼び止め名を訪ねるおじいさん。
「So long」と交わし彼等もまた去っていく。
それぞれが、何かすがすがしさを感じながら家路へと向かうラストシーンが、印象的。
モノクロでも密室劇でも、きちんと作ってあるストーリーだったら、観ていて飽きないし惹き付けられるものがある。
主人公の仕事が「建築家」だったところも、何やら興味深い。
柔軟な視点で物事を見られるかどうか。。。そんなところも考えられているのかもしれない。

日本にも裁判員制度が導入で関心が高いためか、貸し出しが多かった。よく知らないんだけど、日本の場合は全員一致の意見じゃなくてもいいのか?
なかなか面白い映画だった。


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by suga_m | 2006-04-03 09:13 | 映画

ヴィレッジ

Mナイト・シャマラン監督、ホアキン・フェニックス、エイドリアン・ブロディetc。
んーと、まず決定的に間違ったのが、ホラーと思い込んで観てしまったこと。
いや、ひょっとしたら違うのかもなんて事も、ちらりと思ったりもしたのだが。
時代が古いのかなー?という感じもしたのだが、このあたりがちょっと分かりづらい。
村人の服装やら生活ぶりは「アーミッシュ」を彷佛とさせる感じがした。
監督は、ここからヒントを得たのかもしれない。
しかし、彼等は文明から離れた生活をするのが目的ではない。ある理由から外界とは森で隔たれたところでひっそりと暮らしている。なぜ外界とはつながりをもたないか。。ここがこの映画のポイントになっている。

正直こんなことあり得ない。不可能だと思う。
楽しいことも辛いことも、全て受け入れて生きていたい私にとっては、なんか釈然としない話だ。だいたい、そんなことがしたいなら、したい人間だけですればいいのでは?
結婚したり、子供をもうけたり。。
一番不幸なのは、望んでもいない生活をしなくてはならない子世代、孫世代。
そして一番弱者である、知的障害、視覚障害を持った人間。
劇中では、彼等がキーマンになっている。これはとても皮肉な話ではないか。。
人間の弱さ。大きな愛情。
それとも知ることの恐さ。知らないということの恐さ。。

観終わってからあれこれ考えていたら、この映画は実はとても深い話なのではないか、と思った。
社会派?人間ドラマと言った方がいいかもしれない。

最後に出てくるシャマラン監督。。ほかの作品でもちらりと出演していたようだが、彼はユーモアがあるらしい。。それとも単なる出たがりか?(笑)
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by suga_m | 2006-03-15 20:36 | 映画