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アビス

ジェームス・キャメロン監督、エド・ハリス、マイケル・ビーン。。
89年の作品だそうだ。

はっきり言って、夫に聞くまでこの作品の存在すら知らなかった私。
夫が何かというと「アビス」「アビス」と口にするので、「どんな話、それ」と聞くのだけど、聞いてもすぐ忘れてしまう(幸せな)私。存在を知ってから何年かかったのか。夫がDVDを買ってきたので、先日やっと観てみた。「アビス」完全版。

な、長い。
171分。長過ぎ。眠い。睡魔と戦いながら、どうにか観終わる。
アビスってのは「海溝」って意味だそうだ。
確かにこれはその当時、89年には斬新っていうかすごい映像だったのだろうな、ってのは分かる。
「まあ言ってみれば、海底版『未知との遭遇』って感じ?」
おお、なるほど分かりやすい!確かにいえてる。
ちゃんとメッセージ性も持たせつつ。
液体酸素とか、スーツを着ててもあんな海溝の底まで行けるのかよー!とか突っ込みどころもあり。
まあ、可もなく不可もない映画であった。でもきっと、その当時観てたらあの映像には感動したんだろうと思うけど。
個人的には、バッドが「目を覚ませ、息をしろ!!」とリンジーを殴るところが一番印象的だったかな。
思わず「殴り過ぎだろ。。」とつぶやいてしまったよ。(笑)
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by suga_m | 2007-04-24 14:34 | 映画

ファンタスティック・フォー

前作と一緒に夫が借りてきたDVD。
全然興味なかったけど、「一緒に観る?」とお誘いがあったので、テレビもつまらないしってことで観てみた。
アメリカのコミックが原作という以外、前情報もなく、なんの期待もなく。。
だからかな?結構面白かった。
というか、笑えた。
宇宙嵐にあって放射線を大量に浴びた結果、体がゴムのように自在に伸びるようになったり、透明人間や発火人間、岩みたいな怪力男。。と四者四様に体が変化。
結局これというポイントもないけど、観てたときは面白かった。
(なんじゃそら)

多分この原作に思い入れの非常にある人が観たら、文句が噴出するのかもしれないけど、そういうのもないし。。
ただ登場人物がぱっとしないなーという。。
紅一点のジェシカ・アルバは「ダーク・エンジェル」時代がなつかしい。いきなり打ち切られた時は「なんだああーー?」と思ったっけ。
これは、子供と観たらそこそこ楽しい作品かも??
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by suga_m | 2006-07-22 17:05 | 映画

AVP  エイリアンVSプレデター

いわずと知れた、エイリアンとプレデターとの戦い。
これは結構期待していた。「絶対つまらないから」と言う夫を無視して借りた。
多分接近戦ならエイリアン。しかしプレデターはすごい武器を持っているし。。どうなるんだろう?と。

しかし。。。
アンタの言う通りだったよ、負けたよ。。ちくしょー。。
ストーリー自体なんだか強引。
自分たちのゲームのために、プレデターが南極の氷の下にエイリアンを眠らせているという設定。
なんじゃそりゃ?
で、がっかりしたのが、人間と手を結ぶプレデター。協力してどないすんねん。
勇者の印??
アホ言っちゃいけませんよ。
同じ地球外生命体ではあるけれど、エイリアンは原始的、プレデターはより人間的、ということらしい。
ふーーーん。
つまらん。
単純に「どうなるんだろう??」という子供的ワクワク感を、見事に裏切り踏みにじってくれた作品である。

「ガッカリだよっっっ!!」  ←さくらづかやっくん


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by suga_m | 2006-03-02 15:01 | 映画

アイロボット

ウィル・スミス主演。。

わりと期待はしていたのだが。。
思ったほど面白いとは思えなかったのは、ウィル・スミスだからか??
ありがちな展開で、落ちも「やっぱりなあ」。とても分かりやすい話かなと思う。
子供向け映画と言えばいいかな。
でも娘は「あんまり面白くないね」と言っていた。。。(´ ∀`)アレ?
まあ感じ方は人それぞれだからね。。

しかし年代が2035年とは、また微妙な。。
2035年って、あと30年したらこんな世界になるのか??
ならないよね〜〜。と思ってしまった。
それとも急ピッチでこれに近い状態になる?
んー、ムズカシイ。

個人的にはジェームズ・クロムウェルが出てて良かった。でもすぐ死んじゃったけど。
って、「イレイザー」みたいじゃないか??

特典映像として、「トゥルー・コーリング」第一話が入っていた。
死人の声が聞こえ、一日をもう一度やり直すことができる主人公トゥルー。
どんな話かなとちょっと興味はあったけど、第一話を観た限りではあんまり面白くなさそうな感じがしたんだけど、どうなのかな。
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by suga_m | 2005-07-13 20:54 | 映画

宇宙戦争

e0014639_11421444.gif原作H・G・ウェルズ、スティーブン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス。。

昨日行ってきたぞ〜〜!劇場で映画を観るのは「ターミネーター3」以来2年ぶりくらいかな?(あれは大失敗だった。。)
平日の昼間なので、20人くらいしかいなくて、ゆったり観ることができた。
さて、肝心の内容だが。。
今回は私よりもいっちゃんが駄目だしの連続!

んー、「もうダコタは終わりだ〜」。「安達祐実みたい」とか。。(確かに似てるな)
落ちが分かるとつまらないので、あまり書けないけど。。
ラストはしりすぼみ。。
そしてタイトルにもちと疑問。
原題のままだとインパクトがない、という意見はなるほどなんだけど。

私が一番駄目だと思ったのは、ティム・ロビンス。一体どういう意味があって、彼は出ていたのか?
きっと何かやらかしてくれると思っていたのに。。考えてみたら、「これは伏線か!」と思うことはことごとく裏切られてしまう、そういう意味ではさんざんな映画なのだった。

トムはこの映画ではごく普通〜〜の男として描かれている。ブルーカラーで離婚歴があって。。さえない一人暮らし。
人類滅亡の危機に直面し、何をどうしていいのか分からず慌てふためいたり、泣いたり。しかし、どれほど汚れても痛めつけられてもトムはトムでしかなく、どこか「やっぱりハリウッドスター☆」に見えてしまうあたり、彼の演技力不足なのだろうかという気がする。そしてどう考えても父親に見えない。これは致命的かなという気がするが、どうだろう。

ダコタについては私は悪くないと思うが、彼女も今までの作品の子供役とはちょっと違う感じ。だからか、ちょっと普通すぎてうるさい気はした。
それよりも、ティム!
個人的駄目出しをするとすれば、このティムとのからみ部分。そしてオチのしょぼさ。。だろうか。
あと、侵略者についても、駄目出ししたい部分が沢山。
あのインディペンデンス・デイのような戦争を想像していたのが、間違いのもと。
突っ込みどころは満載だ。予想では「面白そうだけど、はまっちゃうかもな」と思ったが、近い結果となった。

いっちゃんがうるさいので、しまいには「あーたが観たいって言った映画でしょ!」と噴火した私だった。

でも、ああいう映画って劇場で観ないと駄目だなと思う。サラウンドの凄さ!!映像の迫力!!ストーリーは置いといて、これはかなりのインパクト。(一見の価値あり)劇場に行っておいてよかった。。総合的に言えば、これをそのうち家でDVDで見てたらブーイングだったかも。。多分、いえきっと。(笑)私にとっては。。

遠く響くボォォォォォォォオン。。。。。。。!という音。
光る稲妻。


空が暗く、稲妻が光ったらご注意を。
戦争が始まるかもよ。(笑)

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by suga_m | 2005-07-07 11:43 | 映画